佐藤です

22:14
さすがに散歩できず、前日の夜からベッドで横になっていた佐藤のところに、先生がやってきた。

先生
「佐藤さん、ずっとお腹を、壊してるって、ことだけど」

先生は今日も両手を中央に持ってきて、句読点満載で、ろくろを回す。

すいません、下痢体質で。というか、佐藤の腸が不甲斐ないばっかりに。
内心謝りながら、ベッドから起き上がる。

先生
「体調どう? 水分とってる?」

佐藤
「一日二リットル以上取ってます」

先生
「夜は?  眠れてる?」

佐藤
「眠れてません。トイレに通うので」

先生
「実はね、処方した薬のエクアとXね、糖尿病の、一番一般的な、皆に処方する、本当に一般的な薬なんですよ」

一般的、を強調する先生。

佐藤
「はあ」

先生
「でもね、たまに、ごくまれに、本当にごくまれに、副作用を起こす人がいるんですよ」

今度は「ごくまれに」を強調する先生。

佐藤
「はあ」

先生
「たまに、ひどい下痢をする人が、出るそうなんですよ」



え、なに? じゃあこの下痢の苦しみは、薬の副作用ってことかい? 佐藤の不甲斐ない腸が根性なしなわけではないの?

薬を処方された時、よく読んでね、と言われて薬の効能とか副作用とかが書かれた紙をちゃんと真面目に読んだ。

下痢なんて一言も書かれて無かったはず。
普通の人は下痢なんて副作用を起こさないから?



先生
「なのでね、エクアはそのまま飲んで、Xの服用を、さっそく今日から、やめてくださいね」


エクアではなく、Xの副作用なのか。
というか、一般的な薬を受け付けないって……どうすりゃいいの……。

薬の服用は、二日間。服用を始めてすぐに、このハードな下痢っぷり。服用を続けていれば慣れるだろうか? でもハードル高すぎる。
佐藤の人生、お先真っ暗。


糖尿病と告知されて、すぐ入院ね、と言われて、絶望してここに来たのに、更に治療法がないと宣告されて(←そんなことは言われてない)、更に絶望する。

先生
「あのね、だから、なんか考えるから。なんか考えますね」

なんか…考える……。






「……なんか、頼りない先生だね」

佐藤
「入院するとき看護師さんに『厳しい先生だけど、何かわからない所や聞きたいことがあったら、遠慮なく私達に相談してくださいね、先生に伝えますから』って言われた」


「……『厳しい』…?」

佐藤
「……『厳しい』……」


「それって、あれじゃね? 『研修医ななこ』にあった、先生が頼りなさげで患者が不安になってるのをカバーするために、看護師さんがわざと『あの先生、本当は厳しい先生なんですよ~』って言うやつじゃね?」

佐藤
「……」


↓研修医なな子



Xの服用をやめた途端、下痢が嘘のように、ぴたりと止まった。

やはり薬の副作用だったと、はっきり証明したことになる。

★スタミナ牛皿、もやしの胡麻和え、漬物、フルーツ、味噌汁
味噌汁(大根、人参)
漬物(キャベツ、人参。醤油の味の漬物)
もやしの胡麻和え(もやし、きゅうり、人参、油揚げ、胡麻、ナムル風?ごま油の香りがした)
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下痢が治ったこのタイミングでスタミナ牛。しかも初めてのメッセージ付き。
佐藤ツイてる。ししゃもに引き続き、ツイてる。薬が合わないと分かってどん底だけど。

再び食べれるようになった時に、まさかの牛丼が出て(牛丼とかもう食べれないと思っていた)、浮かれまくる佐藤。

御膳を下げる時、
「体力をつけて梅雨のじめじめを吹き飛ばしましょう!!」
と書いてあったメッセージに
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「ありがとうございました! 吹き飛びました!!」

と書き込んで、返した。
たぶん気が付かず、そのままゴミとして捨てられるだろうとは思ったが。
いいんだ、気付かれなくても。感謝の気持ちを表しただけだから。



本日の晩御飯。
★野菜素焼き、つるむらさきとひき肉炒め、酢の物、ごま豆腐、トマトのピクルス、ブロッコリー、味噌汁。

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今日は暑かったので、塩分補給のために、味噌汁。じゃがいもと、ワカメ&椎茸で低カロリーを目指す。
しまった、ご飯と味噌汁の位置が逆だった。
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野菜素焼きは、クレイジーソルトで味付けした。もちろん薄味。
椎茸、じゃがいも、人参、南瓜、ズッキーニ、ポークソーセージ1/4、うずら玉子
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そしてつるむらさきだが、洗っても洗っても、土臭さが抜けず。ちょっと佐藤には合わないな…。
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減塩醤油50%と、パルスイートで味付けした。


この後、散歩。
佐藤の生息地は盆地で、暑くて地味に有名だ。埼玉や多治見市ほどではないが、夏の気温は沖縄を凌ぐことも。
今日は日本で一番暑かった、と全国ニュースになることも、しばしばある。湿度が高く、えげつない。

夜に散歩に出かけるが、汗びっしょりになって帰ってきた。

病院から夏場の散歩は禁じられている。そろそろ散歩も厳しくなってきた。


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佐藤です

18:35
看護師さん
「今日から薬が出まーす。これ。食後に飲んでくださいね」

とうとうきたか。

佐藤
「はい」


入院して数日、二種類処方された。もっと早く処方されると思っていたのに。
ていうか、むしろ「今頃から?」と思うほど遅かった。

今考えると数値が悪かったから、佐藤は焦っていたのかもしれない。

病院側としては、運動と食事療法だけでどれだけ血糖値が改善されるか様子を見るためにも、処方を遅らせたのだろう。


処方されたということは、糖尿病1型、2型のどちらなのか、分かったのだろうか?
この時、1型、2型の違いをよく分かっていなかった。知っていたのは、どちらかが先天的? で、小学生でも発症する、そしてインスリンなしでは生活できず、自分で注射をすることになる、ということだけだった。


処方されたのは、エクア50mgと、X(←忘れた)
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★鶏肉のチリソース煮、トマトサラダ、中華浸し、味噌汁、金時豆

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食後、さっそく飲むが、血糖値は高いまま。

正直失望した。急に下がるのも危険だということは、知っていたのにこの時脳裏になかった。



そして血糖値よりも、違うところ に 劇的 に異変が現れる。



今まで↓
看護師さん「佐藤さーん、どう? お通じあった?」

佐藤「まだないです。入院前に二日間ほぼ絶食したからかも」

看護師さん「普段から便秘体質?」

佐藤「私にとって便秘ほど無縁のものはありません。むしろ、しょっちゅう壊す、下痢腹です」

看護師さん「環境が変わったのも影響してるのかな~? あんまり出ないようだったら言ってね」



薬処方後↓
看護師さん「佐藤さーん、どう? お通じあった?」

佐藤「………下痢が……酷いです……」



なんでだろう。何かしただろうか? 入院前食事できなかったせいで、そしてその後、病院食をしっかり摂取し始めたから、腸が驚いた? 腹出して寝た?


自分のせいだと思っていた。このままではいけない、病院に迷惑がかかってしまう、早くなんとかしなければ。


しかし下痢は収まらない。収まらないどころか、ますます酷くなり、体調が悪いのに水は2リットル飲まねばならないし、一日三回、病院周辺を歩いて運動しなければならない。一万歩歩かなければならない。シャワーも浴びねば。

だがこんな酷い下痢状態ではシャワーなんか浴びれないし、外に出るのも怖い。歩いている最中に動けなくなったら怖い。

下痢は出過ぎて、もう水分しか出なかった。それでも便意は止まらず、何度も何度もトイレに通う。夜中にも夜更けにも通う。

もはやトイレに住みたい。

あとでお腹が空いて苦しむことがあったら困るし、食べることも治療の重要な一部なので、食事だけは絶対にきっちり残さず食べようとしていたのだが、とうとう食事ができなくなった。


★温泉玉子、ししゃも、炒めもの、いんげん胡麻和え、味付けのり、ヨーグルト

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唯一の楽しみの食事が出来なくなった、あとでお腹が空いたらつらいだろうか、どうしよう――などとは露ほども思わなかった。

おかずの蓋を取った時、内心ガッツポーズをした。

入院する時「好き嫌いはない、牛乳だけ」と嘘をついたが、佐藤は魚が苦手だ。

そして小魚は大嫌いだった。

ししゃもは見るのもダメだった。


食ったことすらねえ。

やった、オレついてる。この食えないタイミングでししゃもとか。神がかってんじゃね?


ヨーグルトだけ食べて、気持よく全て残した。(←酷い)


食事が摂れなくなったということで、先生がやってきた。


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佐藤です

15:22
翌日、風呂に入ってヨシの許可が出た。

さっそくシャワーを浴びる。
シャワーには制限時間があって、一人30分。30分のうちに髪を乾かすところまで持っていかなければならない。

急げ。

実は佐藤には、抜け毛という深刻な病があった。
小学生のころは先生に「なまはげ」とあだ名をつられるほど、髪の毛がもさもさしていて、縛らなければ手におえないほどだった。

なのに今は、明るいところに行くと地肌が透けるほど、薄い。一本一本が、絹糸のように滑らかで、細くコシがない。危険だ。とても危険な徴候だ。


髪の毛を洗うのに一番重要なのは、念入りに洗い流すこと。
プロは「三分は流さないといけない」と言っている。


シャンプーを泡立てて優しく洗い、念入りに流してリンスして――などとやっていたら、髪を乾かす時間がなくなる。


しかし髪はその漢字から分かるように

抜け始めて分かる、長い友達なのだ。

念入りに洗い流すことだけは譲れない。いい加減に泡を落としただけでは、ハゲにつながる。


髪を念入りに洗い終えたら、あとはもう、体は適当だった。

ちなみに抜け毛効果があったと佐藤が感じたシャンプー。

皮膚科の先生に紹介された。フケ・かゆみにとてもいいですよ、と。(頭皮アレルギーで通っていた)

香料が入ってないらしく、匂いなし。最初は香りに癒やされないが、段々慣れてくると気にならない。

これで抜け毛がかなり減った。

値段が欠点なので、抜け毛が減った今は、普段は普通のシャンプー(いち髪)、週に一回はこのシャンプーを使っている。


なんとか時間内に髪を乾かし終わり、部屋に戻った。

これはなかなか大変だ。明日からはもっと効率よくやらねば。



ところで昨日、従兄弟二人が来た。

糖尿病のことは言ってないが、いろいろあって入院のことが知られ、退院したら退院祝いをしないか、と誘われていたのだ。

妹と行ってきた。

基本、糖尿病は食べてはいけないものがない。
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久々のケーキ。三口くらい食べた。

ピザも久々。
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さくっと食べたが、もっと味わって、じっくり時間をかけて食べるんだった。


従兄弟のAは、糖尿病を発症して、いま食事制限中らしい。
体重がなかなか減らない、血糖を急速に上げない薬と、高血圧の薬を飲んでいる、と言っていた。


「私も糖尿病だったんだ、実は。それで入院してたんだ~」
と、喉まで出かかったが、結局口には出来なかった。

やっぱり糖尿病の血統なのかな~。
彼の父親は、太っていないのに糖尿病だ。
ちなみに母方。

うちは父が糖尿病だった。
母方、父方、両方に糖尿病の親族がいることになる。



翌日は、泊まった従兄弟Bが「モーニング食べに行こう」と言い出し、デニーズに朝から行ってきた。

佐藤が食べたのは、カロリーとかを考えて、和食。
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焼鮭定食
572円(税込617円) ・547kcal ・塩分4.4g ・脂質14.2g ・食物繊維3.5g

御飯と味噌汁を少し残した。

こういう場面で「少し残す」ということに少し慣れないと。

別に全部食ってもいいけど、昨日から外食続きだから、「少し」

しない「少し」よりも、する「少し」

例え数kcalでも、しないよりは「少し」ましだ。



従兄弟A
「そいや○○が(共通の友人)さ、この前メール寄越して。『不治の病になりました』って。俺びっくりして連絡したら、緑内障だって」

緑内障を発症したという友人は、以前漫画家だった。今も趣味で描いている。
その彼が、緑内障……。

二人きりになった時、従兄弟Bは仕事のストレス(軽度の鬱)で産業医に通っていることを佐藤に告白してきた。


誰もが戦っている。


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佐藤です

00:04
病院というと二日~三日に一回お風呂、というイメージを持っていたのだが、この病棟は毎日入れるらしい。


看護師さん
「お風呂は女性は午前十時半~十二時まで、好きに入れます。シャワールームを使いたい場合は予約制になるので、朝のうちに看護師に何時に使いたいか言ってくださいね」

シャワーか。じゃあ予約しようかな。


看護師さん
「あ、いけない、佐藤さんはまだ先生から入浴許可が下りてませんでした」

え、手術したわけではないのに、許可がないと入れないの?


なぜだ、と不思議に思ってたら、サポートスタッフらしき方が午前九時頃やってきて、タオルです、と熱々のものが入ったバックを差し出した。
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「これで体を拭いてください」

ああ、いわゆる、清拭ってやつ?

「で、こっちの使い捨てのほうが、お尻を拭くやつです。拭き終わったらビニール袋に入れてくださいね。タオルのほうは、こっちのバックにまた戻してください」

「はあ」

「拭くのお手伝いしますか?」

「えっ、い、いいです、動けますし、自分でできます」

「そうですか? じゃあお願いします」


糖尿病でもまるで術後患者のような……。てか今更だが、佐藤は病人なのか、この病院では、などと意識した。
病気を認めたくないからか、病人意識、低い。


カーテンを引いて服を脱ぎ、体を拭いたが、正直ドキドキだった。

だって工藤さんも
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トキさんも、
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佐藤がカーテンを引いていても、声もかけずに勝手に開けて入ってくるのだ。
「佐藤さーん、ちょっといい?」と入ってきてから言う。

部屋に入ってきてからノックする母親のようなものだ。


無事清拭を終え、お風呂に入る許可が出るのはいつだろう、髪の毛洗いたい、と黄昏れる、入院二日目。


★大根サラダ、フルーツ、ゼリー

実はこの日のメニューは、カレーライスだった。
しかし佐藤は脂分も塩分も制限されているせいなのか、煮物が出た。
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カレー大好き人間、普段ならつらいところだが、佐藤は食べるという行為に嫌悪を抱いてしまっていたため、なにも感じなかった。

我ながら可愛そうだが、言い換えれば病院食に不満など生まれなかったので、ラッキーだった。


二日目から散歩は10598歩、11696歩、14566歩、とじわじわ増やしていった。
普段からウォーキングはたまにやっていたので、一万歩は苦にならなかった。


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佐藤です

22:37
実は体の調子があまりよろしくない。
いや、悪い、というほどでもないのだが。


退院したとはいうものの、血糖値はよくないし、HbA1cの数値もよくない。まあまだ治療を始めたばかりだから、血液の過去ログ、HbA1cの数値が悪いのは当たり前なのだが。



眼の調子が悪く、触るのも痛いくらいだったので、内科の薬処方日でもあったから、眼医者に行ってきた。

先生「あー、上の端っこが赤いかなー」

今日は医大から来ているという、地元で名医と評判の女医さんに診てもらった。
「痛い」と言ったのは目の下のほうだったが。

それと涙袋のところが腫れている。


先生「のめですね」

……のめ?


最初、なんのことだか分からなかった。
ようするに、「ものもらい」のことだ。こっちの方言で『のめ』という。子供の頃はよく使っていた言葉だったそういえば。

目に黴菌が入ったようだが、血糖の数値がまだ悪いため、抵抗力が弱くてこういうことになったらしい。


佐藤
「……あまりにも痛かったので、新たに眼底出血したのかと」

先生
「糖尿病の数値が落ち着いたら、レーザーとかそういう治療はいくらでも出来るので、安心して春の小川先生に任せるといいですよ。急激に血糖が下がると、かえって眼にも良くないしね」
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塗り薬と点眼の三種を処方してもらい、次は糖尿内科へ。
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便秘が酷い、もう佐藤の手にはおえない、と言ったら春の小川先生は
「ええー? ちゃんと運動してる?」

佐藤
「してます。毎日一万km歩いています」

春の小川先生
「えええええええええ!?」

佐藤
「あ、間違った、一万歩」

春の小川先生
「だよね、だよね、焦った、びっくりしちゃったよー、どうやって歩いてるんだろ、って思った」

言い間違った佐藤もアレだが、そこは察してくれよ先生、真に受けないで。

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便秘薬が処方された。下剤だ。
センナリド錠12mg

腸を刺激する薬らしく、薬剤師さんに
「結構効く薬なので、一回2錠ではありますが、量を調節しながら飲んでくださいね」
と言われた。

……痛そう…。
佐藤はマグラックス錠が欲しかった…。


処方箋を出してもらっている間、あの太い眉毛の看護師さん達に、
「ちょっ、ちょっ、佐藤さん佐藤さん」
と影の方に手招きされた。

「これこれ。乗ってみて」

体重計だ。どうやら先生に指示されたのではなく、看護師さん達が個人的に佐藤の体重が気になったらしい。



2週間前より-1.6kg



看護師さん二人は顔を見合わせ、「おおおお」と喜ぶ。

? と首を傾げたが、「すごいね」の看護師さんの言葉で思い当たった。

あれか。新薬か。


佐藤が服用しているのは最近認証がおりたばかりの、大型新薬と言われている薬だ。
この新薬は、低血糖のリスクが非常に低く、実は「痩せる」という副作用がある。

退院して検索してみたが、ダイエット薬として注目している人もいるのだ。

そして佐藤はこの病院で初めての、この薬の服用者だった。

看護師さん
「無理してる?」

佐藤
「いや…そんなには……。外食にも行ってますし」


噂は本当だったんだ、と看護師さん達は思ったに違いない。


「佐藤さん!」

なぜか、ガシッと看護師さんの一人に肩を掴まれた。

「いい? 食事の前は忘れずに野菜を食べるんだよ、絶対だよ。あと食事は絶対三食。絶対に抜いては駄目だからね。あとケーキね、甘い物食べてもいいけど、食事にくっつけるんだからね?」

「あー、つまり間食にせずに、食事の延長として摂取しろって、ことですね」

「そう! 間食ダメ、ゼッタイ」

『絶対』を連呼しながら看護師さん達はテンション上げ上げだった。


薬の副作用で痩せている……んだろうか?
いやでも、佐藤もそれなりに頑張っているんですが……。




ま、いっか。
結果良ければ全て良しだ、とそんなことを思った。
今日の薬代は、眼の薬も入れて3070円。
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今日の晩御飯
★冷やしうどん、野菜の天ぷら、サラダ

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もうじき梅雨が開けるだろう。

佐藤の梅雨も開けるといい。


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