やりました

21:18
駅から離れていた飲み屋だったため、途中まで横浜美が送ってくれた。
「ここをまっすぐいって、あそこのルミネを曲がって行けば駅だから。前に映画を観に行っただろう? あそこに出るから」

アイさん
「私、道が分からなくて。佐藤さんだけがたよりです(>_<)」

新幹線の時間がヤバイ。急がねば。
重い本を下げながらついてくるアイさんを気遣いつつ、道を探す。迷った。

迷った、どうしよう。こんなところで迷うとか。

いや、アイさんを不安にされてはいけない、とにかく駅は近いはずなのだ。


もはや感で歩き続け、高架を見つけ、駅を見つけた。

ほっ。

もう時間が差し迫っている。アイさんは地方都市に住んでいるので、新幹線は毎回停まるが、佐藤のところに停まる新幹線はもう数が少ない。焦っていた。非常に焦っていた。

佐藤
「ちょっと待っててください、今のうちに新幹線チケットを購入します」

東京駅ではきっと混雑して並ぶことになるだろう。いまなら並ばないで買える。


有楽町駅で、一括購入をした。

佐藤のヘマの始まりだった。



有楽町駅~東京駅~地元までの切符を買う。約一万円。
東京駅まではひと駅。アイさんを連れて、ホームへ。

人が多い。大混雑している。
アイさんと離れないようにして、先に来た山手線に乗った。

東京駅に降り立ち、混み合っている構内を新幹線乗り場を探しながら、歩く。

時間を確認する。七時台のに乗れそうだ。
ようやくここで、張り詰めていた糸が切れた。上京中、なにもトラブルも起きず、無事に日程を終えた、と安堵して改札に前にたどり着いた時。

佐藤
「あ……れ……?」

アイさん
「どうしました?」

佐藤
「新幹線の…切符が……ナイ……」

アイさん
「えええええええええ!?」

img_0
無くした佐藤より、アイさんのほうがこうなっていた。

アイさん
「ほ、本当にない? 何処かに紛れ込んでるんじゃ……」

佐藤
「ナイ。……落とした……


たぶん、山手線、激混みの車内で。
呆然とする佐藤。ショックを受けるアイさん。

アイさん
「ごめんなさい……佐藤さん、私を気遣ってくれたから……そのせいで無くさせてしまった……」

なにをおっしゃいますやら!! 無くしたのはどう考えても佐藤のせいです本当にありがとうございました!

アイさんのせいじゃないとは伝えたが、もういっぱいいっぱいでそれを強調できず、とにかくなんとかせねば、と財布を取り出した。

もう新幹線には間に合わない。次の新幹線に乗れるだろうか? 買いなおさねば。

みどりの窓口が目の前だったので、すぐさま並ぶ。

アイさん
「私、ロッカーに荷物を預けているので取ってきます! ホームで待ってます!」

窓口で
「購入した新幹線の切符を落としたので、新しいのをください!」

窓口さん
「えっ、どこで?」

「有楽町で買ったんですが、たぶん、山手線車内で――」

「届け出がないか問い合わせてみますね」

「えっ、いやあの、新しいのを――」

財布を握りしめる佐藤を置いて、わざわざ有楽町駅やら東京駅やら山手線やらに問い合わせに行ってくれた。



そしていろいろ念入りに問い合わせてくれているのか、帰ってこない。

五分経過し、



十分経過し、






十五分経過し――






ありがとう駅員さん、もういいから切符売って! 最終に間に合わないぃぃぃぃぃぃ!!
(>_<)


しかし奥に消えたまま、帰ってこない駅員さん。

佐藤の後ろにはすごい行列。窓口は三つ開いていて、そのうちの一つを佐藤が独占状態。待っている人の視線が痛い。


間に合わない間に合わない間に合わない間に合わない



二十分して、ようやく戻ってきてくれた。
「届いてないようですね。再発行しますから、これは改札の駅員へ出して通してもらってください。改札の機械は通れませんので」


佐藤が乗れる最終新幹線は、もう五分で出発してしまう。

走って改札に行き、窓口の駅員さんのところに行こうとしたら、窓口の外に立っていた女性駅員さんに止められた。
「ちゃんと改札口の機械を利用してください」

「いやあの、窓口で、改札ではなくこちらに出すように言われて――」

「面倒臭がらないでちゃんと機械に通して」

佐藤の手からチケットを取り、機械に通す駅員さん。ガツン! と音を出して拒否る改札。

ようやくそこで、ん? と思ってくれたらしい駅員さん。

「だから窓口で改札じゃなくて、こっちの窓口駅員さんに直接出して通るように、って言われたんです」

そう言ったじゃねえかよぉぉぉぉ←泣きそう

そこでようやく窓口を通ることを許された。
てか中に入ることを止められたのはこれが始めてだ。止められることがあるとは。今考えるとマナーを守らないお客さんが少なからず居る、ということなのかもしれない。
でも今でなくていいじゃないのか。なんでそんな時ばかりそういうのに当たるのだ佐藤!


切符にハンコを押してもらい、走る。新幹線のホームはたくさんあり、しかも遠い。
キャリーバッグをガラガラ引きずりながら、走って走って走って走って、ようやくホームへ。


新幹線が着ている。ホームを見渡したが、アイさんの姿は何処にもない。


あ、あれ? ホームで待ち合わせしようって言ってた……よね? ←パニクっていたので自信ない

ホームを端から端まで走って探しまわる。アイさん、どこ!?


い……いな…い……(゚д゚lll) ボーゼン

名前を呼ぼうかと思ったが、しまった、本名知らねえ!  
そうだ、携帯に電話を―― しまった、番号知らねえ!
そ、そうだ、メールを―― しまった、アドレス知らねえぇぇぇぇぇぇ!!!! 


スマホの時計はもう発車時刻を指していた。(二分くらい進めてある)
どうしよう、乗るべきか。アイさんを置いて? いやアイさんもしかしたらもう乗っているかもしれん。でも乗ってなかったらどうすんだ。「ごめんなさい、乗ってるかと思って、●●発の新幹線に乗ってしまいました」って連絡すら出来ねえんだぞ? アイさんがもし乗ってなくて佐藤を探し続けていたらどうする。アイさん置いていくのか? わざわざ佐藤に帰りを合わせてくれたのに? でもこれに乗り遅れたら佐藤はもう帰れない。明日の始発に乗ったとしても明日の仕事に間に合わない(←七時から仕事)。でもアイさんは都市に住んでいるから、この新幹線に乗り遅れてもこのあと最寄り駅に止まる新幹線があと四本はある。佐藤はこれが最後だ。

いや、駄目だ、アイさんを見捨てて自分だけ帰れない。それだけは絶対にできない。このホームで野宿してでもアイさんを探すべきだ!

それにしてもアイさんとはもう付き合いは数年になるのに、なんで連絡先知らないのかなお互いに。パソコンで連絡取り合っていたからか。必要なかったからなのか。

新幹線がもうすぐ発車するというアナウンスがホームに流れる。


もう…もう……

泣いちゃおうかな!


本当に泣きそうになってたら、後ろから「佐藤さん!」の声が聞こえた。

あっ……
アイさあああああああん!!!

アイさん
「ごめんね、走って行くのが車内から見えたから、慌てて降りて追いかけてきた!」

ホームに鳴り響く発車のベル。
とにかく目の前のドアに飛び乗った。

「●●行き、発車します」


ま、間に合ったあああああああ
(厃Д厃)ウワーン


車内を移動しながら、話を聞く。
アイさん
「ごめんね、私が来た時はもうホームに新幹線が停まってて、座る場所がなくなると思って、席を取っていたの」

佐藤が病院通いし右目が見えづらくて眼帯して、何もないところで躓いたりしているのを慮って(病名は告白してない)、とにかく座れるよう席を確保しなければ、と思ってくれたらしい。

アイさん
「車内、すごく混んでて…」

乗車口だけでなく、自由席の車両内通路にも立っている客がいるほど混んでいた。東京駅始発なのに。つまり乗車率100%以上の混み具合だということだ。


す、座れて、よかった……そしてなにより
アイさんに会えて、よかっ……(´;ω;`)




怒涛のような帰宅をした佐藤。帰りの片道切符代は、約二万円。

アイさんに再び会えて帰宅の途に無事着けて、泣く目に遭わずに済んだが、別の意味で泣いちゃおうかなと、思ったのは言うまでもない。


後日、埼玉子にこのことを言ったら
「悪い人が一人も居ないね。というか全員親切で全員佐藤のことを思っての行動で、そのありがたい親切が全部裏目に出たという、珍しいというか佐藤らしい不幸っぷりだったね」


ええ…。みんな佐藤に良くしてくれて、その善意が全て裏目に出るという、実に佐藤らしい結果になりました。

確実なことは、
自業自得ってことでしょうかね。

アイさんには本当に本当に悪いことをしてしまった。


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その後

22:41
イベントで、こんな素晴らしい物を頂いた。

ガンダム、名セリフクッキー
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「ええい、連邦のモビルスーツは化け物か」
「まだだ、まだ終わらんよ!」
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「当たらなければどうということはない」
「坊やだからさ」
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「これが若さか…」
「勝利の栄光を君に!」
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ジオン公国側のセリフに名言が多いですな。
連邦軍の名セリフ……うーん? そういやすぐに思いつかない。
アムロならやっぱり「オヤジにもぶたれたことないのに」ですかね?



イベントが終わり、オフ会へ。

イベント中はウロボロスで大総統だったので、オフ会は錬金術師に。
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総勢二十人という大所帯。
大所帯故に、ちょっと特殊な場所へ案内された。

その場所は中二階? にある、非常に天井が低く這って移動するしかないというデススペース利用場所で、店員さんすら中に入れないというスペースなのだが、それゆえに店内の端っこにひっそりと階段があって、非常に急勾配で、暗い。

そして店内は床も柱も天井も、全て黒一色に統一されている。

階段も黒い。

階段がまったく見えないことに気がついた。いや、左目は無事なんだから大丈夫なはず…と思ったが、認識できない。

その時気づいた。
この見えづらくなった右目、明るくなければ、色がはっきりついてなければ、少し程度の明かりでは、なにも認識できないことを。
そして利き目である右目が見えないと、左目の認識力も驚くほど下がると。

ううーむ、天気が良すぎると眩しすぎて世界が真っ白で見えづらいのに、暗くても駄目だとか。

そういや右目の眼底出血の後、夜の散歩に出かけたら周りが見えず、非常に危険だと思い夜の散歩を禁止していた。暗い所がよく見えないのは当たり前だと思っていたから特に考えもせず単純に禁止にしていたが、実はここまで見えなくなっていたから、危険と思ったのか。てっきり田舎道だからだと思ってた。ちょっとよくなれば、大通りを歩けばいいや、と思っていた。

目が完全に澄むまで、夜の散歩は絶対に禁止しないと。


佐藤、階段が登れず。
周囲の壁を手探りで触りながら階段を苦労して登っていたら、それに気づいた周囲の友人が手伝ってくれた。

「ありがとう」

とお礼を言ったものの、階段を登るのにいっぱいいっぱいだったので、それが誰だったのか、認識できず。もっとちゃんとお礼を言えばよかった。



楽しくオフ会をし、そろそろ帰る時間。皆は盛り上がっているが、佐藤には新幹線の時間がある。





お待たせしました。

いつも何かをやらかす不運に好かれた女、佐藤。やらかしタイムがやってまいりました。




佐藤
「新幹線の時間があるから、もう帰る」

横浜美
「え、もうそんな時間? ちょっと待って、デザートが来るから」

佐藤
ピクッ「デザート?」

よし、待とう。

だがしかし、デザートはなかなか来ない。あとで分かったが、特注品デザートだったために、作るのに時間がかかった模様だ。

時間は過ぎる。
焦る佐藤。焦る横浜美。

横浜美は催促に行ってくれたのだが、なかなか来ない。

七時にはここを出ねばならぬのに、もう七時半。アカン。

もう出よう、というとき、ようやくデザートプレートが来た!


BlogPaint
おおおおおおおおおおお!
(モザイク部分は、佐藤達が激ハマリしている人達のことが書いてあった)

しかしあれだ。このメンバー20人で一プレート。申し訳なくて食うわけにいかんな。

端っこをちょっとずつ削って欠片を口に入れ、同じ方向に帰るアイさんに声をかける。

「一緒に帰る? 同じ新幹線に乗る?」

アイさん、少し悩む。
「最終の指定席を取ってるんだよね……」

しかし佐藤が誘ったために、その指定をキャンセルして一緒に自由席で帰る、と言った。


やらかしタイムまでのカウントダウンが始まった。

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大総統のウロボロスの目

00:08
ジバニャンのクリアファイルを手に入れて、幸せになってホテルに帰ったところ、ようやくようやく栃木子が来た。

「どうしたの、なんかトラブルがあったのかと」

栃木子
「印刷所との連携ミスで、イベントに本が納品されないことになりました
(>_<)」

ええええええええ!?


この前は抱き枕を作った栃木子、なんとそれを載せた船が沈没して、やっぱりイベントに納品されなかったのであった。

「だからコピ本にして出す! 私一人で製本作業をやるから、皆はのんびりしてくれ」

「なにを言うんだ、栃木子! 皆でやれば早く終る! 協力しあおう!」

工程は
紙を綺麗に2つに折る→間違いないよう並べる→まとめる→間違えてないか、ノンブルを確認→ホチキス
すべて地味な手作業。

「で、何ページあるの」

「六十ページ(´;ω;`)」


えええええええええ!?

コピ本なのに六十ページとは、なんという大作。

全員で、せっせと作った。

「ねー」

「うん?」

「なんかさー、本当に合宿だね。これでもかっていう合宿だね」

寝る時間になり、敷布団三組、シングルベッド二組、ダブルべッド一組なので、あみだくじで寝る場所を決めることに。

佐藤は昨日、横浜美と一つの布団で寝たので、今日は一人で寝たい、ダブルベッド(二人で寝る)だけは避けたい、と思っていた。







お察しの通り、ダブルベッドに見事に当たった。

また横浜美と一緒に寝ることになったりして、と危惧していたがさすがにそれはなかった。


皆で作業、皆で買い物、皆で食事、皆で銭湯、あみだでベッド争奪戦、同衾。

うむ、まさに合宿。







翌日イベントへ。

佐藤は頭痛軽減と右目保護の(少し痛みがあり、ちょっと腫れている。涙も出る)ために眼帯。

イベントに眼帯をしていく、と不参加の友人に言ったら
「片目眼帯とか、ハガレンの大総統みたいだね。そうだ、眼帯をウロボロスにしとけ」

29_007

ハガレンの大総統、キング・ブラッドレイ


佐藤、わんこのように言いつけを守り、やってみた。
12


今日は私を大総統と呼ぶように。
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本当に「大総統!」と呼ばれたでござる。

不参加の友人のおかげで、片目が見えないつらさを楽しさにかえることができた。


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銭湯

01:02
ホテルに戻り、皆で風呂に。
備え付けのバスはあるが、お風呂をこよなく愛している横浜美が、「銭湯にいく! たとえ一人でも!」というので、ホテルおすすめの銭湯に、皆で歩いて行った。

昔ながらの温泉で、非常に気持よく、おなじみさんが多かった。

体を洗っていたら、隣に居た見ず知らずのおばさんが

「背中、流してあげるよ」

と突然話しかけてきて
ええええええ!?  そ、そんな、見ず知らずの人様に背中を流してもらうとか恐れ多い! と恐縮したものの、断るのも恐縮だったので、遠慮しつつも洗ってもらった。

「すみません(>_<)」

「いいのよ~」

「あの、お返しに今度は私がお背中お流しします!」

「いいの、私はこれがあるから」

そう言ってナイロンタオルを出した。

しかし背中を洗ってくれたおばさん、ナイロンタオルではなく、なにか黒いものを取り出して体を洗っている。

たわし!? Σ(゚д゚;)

「あ、あの……痛く、ないんですか?」

「大丈夫よー。意外と痛くないの」

でも肌が赤くなってますが……。

「肌用専門のたわしですか?」

つい聞いてしまった。立ち入りしすぎてしまったかも、と思い、慌てて「あの、興味があって」と言ってしまった。

「興味があって」←失言だった。

「ダイソーで買った、普通のたわし。洗ってみる?」

いやあの

佐藤の首の付根から肩をゴーシゴーシとたわして洗ってくれる。

ひぃぃ! 痛い!(←その部分だけアトピー持ち)

「ね? 痛くないでしょ?」

「そ、そうですね」ヒリヒリ。

アトピーで無かったら、そんなに痛くなかったかもしれない。


七人という大人数で銭湯に押しかけたためか、我々は目立っていたようだ。

炭酸の風呂に入ったのだが、慣れない刺激でぴりぴりと痛い。すぐあがった佐藤は、風呂場奥にあるガラス張りの引き戸に消えていったおばあさんが目に入り、この引戸の向こう側にもお風呂があるのだろうか? と覗きこむ。

風呂があったが、薄暗く、誰かが入っているというのは分かったが、佐藤の今の目には、よく見えない。

強めの光がないと、今の右目は殆ど見えなくなる。ひょっとしてここから混浴なのだろうか? と思って慌てて戸を閉めたら、中から声がした。

「気にしないで入ってくれば~」

声、女の人?

恐る恐る開けてみたら、誰かが入れ入れと薦めてくれる。(相変わらず見えないから性別不明)

「あの、こっちのお風呂は……」

「こっちはね~、露天風呂なのよ」

露天風呂なのよ、って言葉遣いをするということは、やはり女性?

「露天風呂もあるんですか。確かにこっちは空気が冷たいですね」

「お友達も、みんな連れてらっしゃい~。気持ちいいよ」

大勢で来てたの、知ってたんですね。
お言葉に甘えて「こっち露天風呂なんだって」と友人たちを誘い、皆で入った。



風呂あがりは牛乳。

皆、腰に手を当てて牛乳だのコーヒー牛乳だのを飲む。フルーツ牛乳は無かった。

佐藤は飲まない。牛乳飲めないから。コーヒー牛乳も糖分が怖かったので、飲まなかった。さっきバームクーヘン食ったし。ここで糖分調節しないと。気持ちだけでも。

糖尿病が発覚してから、一切摂取しなくなったものがある。
それはジュースだ。
自分でコーヒー牛乳を作ることはよくあるが、というかほぼ毎日作って飲んでいるが、市販のは飲まない。飲んだとしても、ガブガブ飲まない。少しだけ飲む。


なんか本当に合宿みたいだね~、と皆で言い合いながら、ホテルに帰った。
帰る途中、セブン-イレブンに寄って、皆でおにぎりを買った。

目的はこれ。妖怪ウォッチのクリアファイルプレゼント。

佐藤は当然ジバニャンを!
無題

なんでこんなに可愛いのだろうう、ジバニャンは。コマさんも好きだが。

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シンクロニシティ・バームクーヘン

21:37
イベントで配るチラシ(ペーパーラリー)をホテルに持ち込み、横浜美と共に折り折り。

右目が見えないので、かなり苦労した。端と端をあわせるのが、片目ではこんなに難しいとは。

「こんにちは~」

Aさん合流。
彼女もチラシを持ってきたが、印刷してきただけということで、折り折り。

部屋にダイニングテーブルと椅子があったのは、本当に助かった。

「なんかイベント前にこういう作業をするって、ホントに合宿みたいだね~(笑)」

と楽しく折り折り。

人が集まってきたので、横浜美と佐藤は皆で食べようと買ってきたバームクーヘンを出した。

参加者Mさんがホテルに来た。

「皆で食べようと思って、東京駅で並んで買ってきました!」

とバームクーヘンを取り出した。

「私達も買ってきたんだよ、バームクーヘン! 被ったwww」

その後、参加者Yさんがホテルに来た。
「皆で食べようと思っておみやげ買ってきました!」

とお菓子を取り出す。
「有名なお店のバームクーヘンで」

またバームクーヘンですか!?


8人参加の合宿で、四人がバームクーヘンを持ってくるとか。どうなってるの。

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Mさん持参の、東京駅で並んでようやく買ったという、高級バームクーヘン。

ツイートしたら友人がこのお店を知っていて
「私、並ばずに店頭で買える裏ワザを知ってるぜ」
とのことで、こっそり教えてもらった。

ううむ、その手があったとは。いいこと聞いた。


その後、居酒屋へ。下町で有名な、砂町銀座商店街。
こういう下町を歩くのは初めてで、非常に楽しかった。

アジのなめろう。糖尿病が発覚するまで魚が嫌いだった佐藤、当然なめろう、初めて。
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岡持ちで刺し身出てきたああああ!! Σ(゚д゚;)
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しかも丁寧に魚の名前つき。おおう、凄いね!
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最初はビールが乾杯。その後、佐藤は烏龍茶飲んでました。
この前の「俺のイタリアンhttp://a1c.blog.jp/archives/1016768246.html」みたいに急に具合が悪くならないよう、一応念のため。

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「それにしても、お酒の匂いを嗅ぎつけたら必ず参加する栃木子が来ないね。なんかトラブルがあったのかな」

次はホテルに戻り、風呂だ。

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