報われない苦労のさつま揚げ

09:33
自分でさつま揚げを作ってみました。



「えっ、作ったって、さつま揚げの料理を?」

佐藤
「いや、さつま揚げ本体を」


「練りタラでも買ってきたの?」

佐藤
「いや、普通のタラ買ってきて、自分でペーストにして」


なぜ急に作ろうと思ったかというと、実は地元のお洒落和風居酒屋で、3500円飲み放題コースの中にあったのですよ、あきらかに既成品ではない、ものごっつ美味しいさつま揚げが。

さつま揚げはみな同じと思っていた友人たちと佐藤は、この初めて食べるさつま揚げに、「さつま揚げって実はこんなに美味しい物なの!?」とえらく感動したのです。
正直他の料理がどうでもよくなるくらい。(どんな料理が出たか、実際それしか覚えてない)

そしてこのさつま揚げを食べたいがために(1人一個しか出ない)、この居酒屋にちょこちょこ通ったのです。コースの時しか出ないので、毎回コースで。

あの頃は健康だったな、みんな。
友人Aはくも膜下で早逝し(高血圧の家系だった)
友人Bは甲状腺の異常で手術をして酒を飲まなくなり
友人Cは子宮筋腫が酷くて手術をし
佐藤は糖尿病ときたもんだ。

特に友人Aと佐藤はうわばみだったため、まさに浴びるように飲んでました。
ふたりきりの時なんか、メニューを見て

「よし、右から順に飲んでいこう」

最後まで飲み終えて

「よし、じゃあもう一回最初から」

とまた右から飲んだことも。4~5件ハシゴしたり。当然朝帰りですよ。月に一回程度でしたが。

それを考えるとよく今は「お酒に対する執着」がないな、と我ながら不思議です。

そんな思い出が、佐藤お気に入り動画、Cooking with Dogで蘇りまして。

で、チャレンジしてみようかな、と。
自分で作るなら塩分とかも控えられるし、焼けば油も控えられるかな、と。

Cooking with Dog ↓



レシピはCooking with Dogではなく、「○分クッキング」でやってみました、が……


違うんだ、この味じゃないんだ。
これでは普通のさつま揚げだ。市販のさつま揚げだ。だったらクソ手間暇かけるより買ってきたほうが楽だし安い。
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見て分かる通り、揚げずにフライパンで焼きました。
違う、もっとこう、ふわっとしてて、「手作りぃぃぃぃ!!」って感じが強くて、とにかく美味いんだ。刺し身やら鍋やら他の料理が霞むくらい。


★鶏もも肉のザンギ、さつま揚げ、サラダ、冷奴
さつま揚げに手間がかかりすぎ、他のおかずが作れず「油で揚げないためにも」と作ったのに結局油で揚げるザンギをメニューにいれている本末転倒っぷりがお分かりいただけただろうか。
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佐藤
「いっぱい作ったから妹も家に持って帰っ――」


「いやウチ昨日さつま揚げだったからいらない」






NOと言える日本人、妹子。





自分なりにいろいろ工夫してみた。


「紅しょうが入れてみたら?」

佐藤
「うま味調味料入れてみようかな」


結局、豆腐を入れてみたら、ふわふわにはなった。
うま味調味料を入れたら、少しマシになった。
紅しょうがを入れたらお好み焼きっぽくなった。


これは豆腐、うま味調味料を前のさつま揚げの元に足して焼いたやつ。
★さつま揚げ1・1/2、茄子お浸し、鶏肉炒めもの、サラダ、豆腐あんかけ
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茄子は生姜醤油で。
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ごま味噌炒め。
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*レシピ*
じゃがいも*くし切り
しめじ
鶏胸肉
ピーマン

合わせ調味料
・白すりごま――大さじ2
・味噌、酒、みりん――各大さじ1
・人工甘味料――小さじ1


佐藤
「あ。酒がないや」


「白ワイン使っとけ」

白ワインでもなんとかなりました。




★さんまみりん干し&付け合せ、冷静スープ、野菜キムチ漬け、サラダ
付け合せ→厚焼き玉子、ウィンナー
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さっと茹でた野菜(大根・人参・ブロッコリーの茎・きゅうり)をキムチで和えてみた。
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 ↑ 上の野菜のゆで汁で、冷製スープ。
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「あ、ヤベ。冷製スープなのに冷やすの忘れてた」
と慌てて冷凍庫で冷やしたせいで、一部が凍っているで。
具は海藻。

★イカ天ぷら南蛮漬け、野菜炒め、ちくわきゅうり、サラダ
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ちょっと豪華にエビ、あさり入りのサラダ。
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後部硝子体剥離

01:30
昨日のフジテレビ『ノンストップ』を観たら(←仕事中)アグネス・チャン氏が出ていた。

「観るの久しぶり~。てかこの人、本当に日本語が上手になったよな」

などとネイティブのような日本語を聞きながら観ていたら、目の病気を患っている、という内容だった。

病名は、後部硝子体剥離。

アグネス氏
「目が曇っている感じがして、目の中で白いものや黒いものが飛んだりして、すごくビックリしました」

白い透明なものが飛んだり、黒い糸のようなゴミや虫が飛んでいて、視界から無くならない、本物の虫だと思って手が出たりするそうな。

まさに今の佐藤の症状やんか。



網膜を守る硝子体が網膜からはがれてしまう病気だそうだ。原因は加齢。誰でもなりうる可能性があると。

最悪失明する場合もあるそうだ。


後部硝子体剥離→網膜裂孔→網膜剥離→早く発見して手術をしないと失明



アグネス氏が
後部硝子体剥離→網膜裂孔→網膜剥離→早く発見して手術をしないと失明
無題1
イマココ


佐藤が
後部硝子体剥離→網膜裂孔→網膜剥離→早く発見して手術をしないと失明
無題
イマココ


アグネス・チャン氏は、来月また病院に行くらしい。目の進行具合やら様子見に。

佐藤も来月また病院に行く。光凝固でちゃんと網膜が目にくっついているかどうか、網膜裂孔が広がってないか見に。



なんという偶然か、仕事中にたまたまアグネス氏の「おっかのうえ~ひっなげしぃの~はぁなでぇ~♪」がラジオから流れた。

ホント、日本語が上手くなったなあ。


……正直佐藤より日本語がうまいいかもしれん……。



小松菜と厚揚げの生姜炒め★茄子1/2田楽、サラダ
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レシピはこちら。
娘に伝えたい*小松菜と厚揚げの生姜炒め*
これ、すごく美味しかったです。あまりの美味さに、次の日の朝食にも作ったね。パンだったけど。
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★ブルスケッタ、サラダ、キャベツとひき肉煮、ヨーグルトのクレームダンジュ風
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また作ったヨーグルトのクレームダンジュ風。
卵白が余っていたために突然作ることになったので、前回とはだいぶ違って手抜き。
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ブルスケッタ、いつもはオリーブオイルONLYで作っていたが、少しでもオイルカットするために、オリーブオイル&酢で作った。

液★オリーブオイル、酢、塩コショウ、おろしにんにく、人工甘味料
具★玉ねぎみじん切り、きゅうりみじん切り、プチトマト
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★温野菜、付け合せ、玉ねぎ汁浸し、プルコギ
付け合せ→いんげん胡麻和え、肉団子
温サラダ→大根、人参、絹サヤ、チンゲンサイ、プチトマト、魚肉ソーセージ
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★鶏肉の炒めもの、温野菜、野菜スープ
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鶏胸肉、ピーマン、しめじの炒めもの。
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温野菜の煮汁で、またスープ。
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散歩のお供に、反射材を買った。
今までも反射材を付けて歩いてはいたが、どうもイマイチのような気がしていたので。
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ダイソーで108円。
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うむ。いい反射っぷりだ。

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爆裂眠気

22:26
この爆裂眠気は何事…

昼も食事後は起きてられないし。

そして夜はなかなか寝付けない日があったりとか。
規則正しい生活がしたいんだが。

病気のせいだとは分かっちゃいるが、おかげで時間の使い方がヘタクソで、あっという間に一日が終ってしまう。

もったいないもったいない。

良質な睡眠を目指さなければ。


気温の変化もなかなかにきついですな。
前日は30℃超えだったのに、今日は17℃とか、梅雨時とはいえそんな日が続く。

今年は人類が経験したことがないほど暑いそうですね(NASA予想)
かんべんしてほしい…。

そういや夏コミ受かりました!
いや佐藤ではなく、北海道子がね。
来れない北海道子の代わりに、私と友人がスペースに入るのですが……この日は涼しいといいなあ……。


夏野菜を頂いたので、頂いた方と自分たち用に、またジュレを作りました。

はんぺんをペーストにしたもの、紫玉ねぎみじん切り、コーン、キュウリみじん切り、魚肉ソーセージを入れて、一番上に、コンソメのジュレ。
今回はちゃんとゼラチンで作りましたよ!
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★ウィンナー2本、付け合せ、サラダ、じゃがいもマヨ焼き、野菜ジュレ
付け合せ→さつま揚げ1/2、シューマイ2個
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じゃがいもマヨ焼き(湯通しじゃがいもをスライス→マヨネーズとしょう油を掛けて焼く)は、ツイッターで流れてきたのを試してみた。(゚д゚)ウマー

コンソメのジュレ、急いで作ったので濁っちゃった。
次は透明になるよう、気をつけよう。
それとはんぺんはフープロでペーストにしないほうがいいですな…。
どうせならはんぺんをさいの目に切ったほうが、きっと食べて楽しいし、はんぺんの主張があっていいと思う。
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★温野菜サラダ、豚塩ダレ焼き、スープ
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市販の塩ダレ豚を、いつものように閉店間際に行って安く買ってきたのだが……味がほとんどしなかった。ううむ。まあでもいいか、佐藤には。

メインが豚だったのでおかずの数を減らしたから、そのぶん野菜をたっぷり。
まあそんなに量はないですが。大根1/2に切ったやつだし、人参は薄切りだし。
だからたくさん見えるように盛り付け。
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野菜を煮たあと、煮汁を捨てずにスープにした。
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野菜の旨味のおかげで、だしの素をいれたりしないで済むし、塩分もカットできる。しかもほんのり甘くて、うまい。

★鯖塩焼き、玉子豆腐、サラダ、茄子グラタン風
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焼いた茄子にケチャップとチーズをのせて焼いただけ。
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茄子は油と相性が良いので、たくさん油を吸ってしまうため、油なしで炒めた。
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★舞茸のメンチカツ、玉ねぎの汁浸し、ロールキャベツグラタン風
新玉ねぎが美味しくて美味しくて、何度も作ってしまう。あの天然の甘味は癒やしだ。
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舞茸メンチカツ。ちっさいです。オーブントースターで焼けばいいものを、面倒くさくてフライパンで油抜き。
まあ予想通り、焦げてもうた。
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またパンを焼きました。こっちはHBで焼いた。
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★すまし汁、レーズンパン、ハンバーグ1/2、目玉焼き、温野菜、いかなごのくぎ煮、カボチャ煮
パンだというのに、おかずはめっちゃ和食。
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実はこのパンは朝食用に作ったのであった。
しかしいろいろわけあっていつも食べている十五穀&玄米&白米&押し麦のブレンド主食がなくなり、急遽パンに。
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ハンバーグが1/2で少ししかないことを、温野菜で隠す。
まあ自分で作っているんだから、隠して誤魔化すもなにもないけど。でも「たくさん盛りつけてある」って思い込みだいじー。食べ始める時のテンションが違う。
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いつも卵白ですまし汁を作っているので、全欄のすまし汁は久しぶり。
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糖尿病と更年期

00:44
糖尿病内科受診の日、春の小川先生に聞いてみた。


佐藤
「あの…更年期なんですけど」

先生
「うん?」

佐藤
「サプリとか出てるじゃないですか。あれって、糖尿病の薬を服用していても、飲んで平気なんでしょうか?」

先生
「更年期? なに、症状がでてるの? 火照りがあったりしてる?」

「いえ、まったく。むしろ最近は寒がりなくらいです」

「どうしたのかな?」

「最近、周囲が『更年期更年期』っていうようになって。で、もう先手を打って対策をしてたり、大変になる前に更年期用のサプリを飲み始めたりしているみたいで。私はしなくていいのかな、と思って」

「でも症状出てないんでしょ?」

「自分では気づかないだけなのかも。早い人は二十代から患うっていうし、今のうちからサプリを飲んだりしたほうがいいのかな、と思いまして。でも服用している薬との兼ね合いもあるのかな、と」


「上の階に婦人科があるから、その時はそっちを受診して。でも症状がないんでしょ?」

「はあ」

「まあ心配ならやっぱり婦人科に行って相談してね」

「そこまでじゃないからサプリで済ますのはどうでしょう? もしくは先手打って更年期が始まる前に飲み始めるとか」

「あんまりサプリはおすすめできません。サプリで血糖値が上がったりするから」

なるほど。血糖値が上がる場合もあるのか。




看護師さん
「佐藤さん、なんか診察室で婦人科がどうとか話してたみたいだけど、どうしたの?」

佐藤
「はあ。なんか周囲が『更年期更年期』っていうようになって。それでそういうサプリを――」

同じ話を看護師さんとして、同じことを看護師さんに言われた。


結論

餅は餅屋、糖尿病は糖尿内科、更年期は婦人科。


悩むまでもない、当たり前な結論に達した。


コンソメのジュレを作りました。
連日暑いし、カロリーゼロの寒天が家にあったし。
半分は妹んちに。
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ところがどうだい、この寒さ。
あんまり寒くて、急遽鍋に。しかも用意らしい用意をしてなかったので、しゃぶしゃぶに。

寒天は上にエビを乗せてしまったので、もう今日食うしかない。

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味付けは良かった。
だがやっぱり寒天はあかん……。
水分をギリギリまで多くしたのですが、それでも硬くなって、とてもジュレではなくなった。

佐藤、実は寒天苦手なのですよ。ゼリーもダメです( ̄▽ ̄;)
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ジュレというよりは、あんみつみたいな…。
あまりにも硬くて、クラッシュゼリーみたいにしてみました。

全部食べるの、つらかった…。

次に作る時は、カロリーゼロではないけれど、やっぱりゼラチンにしよう。

秋田出身で地元に帰省してきた、というお客さんにお土産で頂いた、ハタハタ。
初めて食いました。
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しゃぶしゃぶにしたはいいけれど、食べきれず。翌日へ。
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翌日、冷しゃぶ。

★冷しゃぶ、茄子田楽、カレイ唐揚げ、1/2ゆで卵、野菜のスープ
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冷やし野菜スープです。
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★鯖焼酎漬け、ゆで卵、ジャーマンポテト、ちくわ、サラダ
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ジャーマンポテトっぽいなにか。
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ちくわはキュウリと人参。
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合併症・歯医者

14:27
今日、歯医者だった。
数値も安定してるし、そろそろいいかな歯の治療しても、虫歯っぽいのがあるみたいだし、検診したい、と予約して行ってきた。

受付窓口で、実は糖尿病でした、薬は三種飲んでます、インスリンは打っていません、去年は発覚後すぐに入院して治療を受けていました、と説明。

佐藤がちっさい頃から居た古参の、受付をしている看護師さんは、口を開けて唖然としつつ話を聞いてた。


診察室に入ってから先生が
「佐藤さん、糖尿病だって? いつから」
と聞いてきた。

佐藤
「糖尿内科の先生には、発症してから少なくとももう5年は経過しているね、と言われました。目に症状が現れていたので」

先生
「前の歯の精密検査レントゲン(特殊なやつで歯をぐるりとスキャンする)は2008年のだから、今日は治療はしないでまた精密検査します」


レントゲン、歯周ポケットの深さなどを検査し終えたあと、糖尿病について問診された。

「入院はいつから? どのくらいしてました?」

「6月の、えーと」
とカレンダーを見る。そこで初めて気がついた。
今日は、去年糖尿病と衝撃的な診察をされて入院をした日ではないか。

「眼の治療をしているそうですが、どんな状態ですか」
「お薬手帳は持ってきましたか?」
「糖尿病と分かったきっかけは?」
「最初に分かったときの数値は?」
「今の数値は?」


そして歯の写真をバシバシ撮りまくり、その後先生から説明があった。

「佐藤さん、糖尿病患者の歯周病は、糖尿の合併症です。これ、いま撮った写真だけど」

そう言ってパノラマレントゲン写真みたいなのを見せらせる。

「左上の一番奥と、右上の一番奥が良くないです。特にもともと悪かった左上の一番奥の歯は更に悪くなっている」

佐藤、寝ている時に歯を食いしばり、歯のトラブルが絶えなかった。特に左上の一番奥は、前の歯医者さんの治療ミスで非常に悪い状態だったのを、今の歯医者さんがなんとか進行しないように治療してくれていたのだ。

精密検査は2008年だったが、歯医者にはちょこちょこ通い続けていた。
今回は珍しく、二年の間を置いて歯医者に来たことになる。
(そろそろ前の治療から一年経つからそろそろ歯医者に行こうかな、と思っていた時に糖尿病発覚で、歯医者どころではなくなったため、二年の月日が流れた)

先生
「下の歯は見て分かるとおり、きれいです。歯の根の、顎の部分が白っぽくレントゲンに写っているでしょう? しかし上の、特に奥歯は、ほら、根本が黒く写っているのが分かりますね?」

「はあ」

「これは歯の根の骨が溶けているということです。溶けているから本来なら白っぽく映る顎の骨が、黒くなっているんです。本来ならありえません」


∑(゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン


「もともと悪かった左上一番奥の歯は、むず痒いような、痛いような、そんな症状が出たら言ってください。抗生物質を出しましょう。しかしすでにグラグラしているし、隣の歯を守るため、抜歯しなければならない時がくるかもしれません」


∑(゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン


「佐藤さんはずいぶん歯を綺麗にしているみたいで、間が結構開いたわりには、歯石も殆どありませんが、この問題の歯の歯茎が骨が溶けていることで下がってきているし、こっちの下の歯は親知らずを抜いたようですが、ここに隙間ができていて、なかなか自分ではケアしきれない場所ですし、今日はゴミを綺麗にしましょう。ちなみにどんなに歯を綺麗にしようと努力しても、糖尿病から歯は守れません」


∑(゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン (゚д゚lll)ガーン


「数値を下げても、上がったら合併症は続きます」


あっ、そういう意味ね。ほっ。

それにしてもさすが血液の病気とも言える糖尿病。万病の元だぜ……。

血糖値が安定してからというもの、四ヶ月くらい置きに通っていた慢性の副鼻腔炎もなくなり、頻繁に壊していた腹を壊さなくなり、しょっちゅうあちこちを化膿していたりしたのが化膿しなくなり、風邪も引かなくなり、異常な全身の乾燥もなくなり、足のむくみも、強い肩こりも、酷い生理痛も大出血もなくなった。




受付で支払いをしたとき、ちっさい頃の佐藤を知っている受付の看護師さんに言われた。

「佐藤ちゃん……糖尿病って…びっくりしたよ」

「デスヨネ。本人もびっくりですがな」

「中の看護師さん(こっちは若い方々)たちも、びっくりしてた」

「デスヨネ」


食事に対して嫌悪感を抱き、物が食べれなくなった日から一年。

元気に食って、元気に運動している。


あの大ショックから一年かと思うと感慨深い。
そんな場合じゃねえけど。(右目も左上奥歯も待ったナシ)



★豚肉のスカロッピーネ、寿甘、ササミ&ワカメの梅肉和え、サラダ
寿甘(すあま)→大根&人参の酢漬け、オクラ
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前に「スカロッピーネ」と言って写真をupしたが、これはパルマ風チキンでした。
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こっちが正しい豚肉のスカロッピーネ。レタスなどでカサ増し。
椎茸、玉ねぎ、パプリカでいっぱいに見えるよう飾った。
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見た目がいっぱいだと、なんとなくたくさん食べたような気になって、お腹いっぱいになる。……ような気がする。
夜中に腹減るが。

★お刺し身、付け合せ、サラダ、イカとにんにくの芽のピリ辛炒め
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たまには皿を変えて。たくあん三枚とかプチトマトを半分に切るとかウィンナーを半分にして盛るとか、内容的には、実はたいしたことないが( ̄▽ ̄;)
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★麻婆春雨、茶碗蒸し、白和え、付け合せ、サラダ
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★餃子、カボチャ煮、白和え、付け合せ、サラダ
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いま思うと、入院したのもいい思い出だ……。

いい思い出だと思えるということは、ある意味幸せですな。無事に帰って来れたということだから。

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