フットケア

00:09
さっそく買ってきた、フットカバー。
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すぐに脱げる、と言ったら友人が
「つま先から履くのではなく、踵から履け。びっくりするくらい脱げなくなる」
とアドバイスをくれたので、試してみた。

ちょっと履きにくいな。しかし、いい感じだ。


このブログを見た方からのアドバイス、「足をパーにしてチェック」で思いついた、足を簡単にパーにするものを買ってきた。

入浴中でもOKらしい。
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足の爪を引っ掛けたことがあるのって、なんだろう?  といろいろ考えてみた。

とりあえず
・入浴後、ぱんつを履く時
・入浴中、足を洗っていた時(タオルに引っ掛けた)

他にもいろいろあるが、よく引っ掛けるのがこの2つなので、足の指はタオルで洗うのを止め、フェィスプラシで洗おうかなー、と思いつき、ブラシも買ってきた。

他にも気づいたら、少しずつ改善していこう。


★刺し身、野菜炒め、サラダ
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高いから滅多に刺し身にしない佐藤だが、あまりにも暑いので手を抜きたくて、刺し身を買ってきた。

刺し身の切れ端の盛り合わせだが、今回食べてて気づいた。

……佐藤、刺し身は嫌いじゃないが、好きでもないんだな。四切れくらいでもう食べるのがつらかった。
舟盛りとか苦手だしな……。魚が口をパクパクしてたり、タコの脚がうねうねしているから嫌いだと思っていたが……刺し身自体があまり得意ではなかったのか……。

しめじ、たまねぎ、ナス、トマトの炒めもの。
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★天ぷら、コンソメジュレ、野菜もやし炒め、サラダ
ナスの天ぷらは、油をたくさん吸うので避けた。
海苔、大葉、しめじ、あなご
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油が黒かったので、あんまキレイにならなかったな。
そして久々に白いご飯。

白いご飯の時――それは佐藤がいつもの穀米ご飯を炊き忘れた時である。

★焼き魚、玉子焼き、ナス&トマトのチーズ焼き、オニオンサラダ
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★トンテキ、サラダ、桃
桃、美味す。
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★サラダごはん
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毎日暑くて食欲が無い時、これを作る。
手軽だし、さっぱりしてるし。なによりご飯の量が少しでもたくさんあるように感じる。

ごはん大好きだけど、食事制限であまり量が食べれないのがつらい…(´;ω;`)

という方にオススメ。
少量でもたくさんご飯を食べた気になれます。

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足の爪が剥がれていたのに気づかず

20:21
ちょっと右足小指がひりひりする? というか、ちょっと冷たい? と思ってよく見てみたら、衝撃の光景が。

足の爪が縦に半分なくなっていた。
いつやったのか。……全然気付かなかった……。

脚を失う糖尿病患者は、足に怪我を負っていることに気づかず悪化させ、壊死させてしまうのだそうだ。

ヤバイ、気をつけないと。

いや、気をつけてはいたが、もっともっと気をつけないと。もっと頻繁に足をチェックする癖を付けないと。てか毎日チェックするようにしないと。


ちなみに佐藤は指先の感覚は普通にある(と思う)のだが、左足のかかとの側面部分の感覚があまりナイ。

入院中、何度か看護師さんに訴えたのだが

「かかとがしびれるとか、ありません。聞いたことないですね。気のせいでしょう」

と一蹴され、

「そ、そうか。気のせいなのか…」

とそれを信じ、自分の思い込みの酷さを恥じたのだが、退院後、今までの感覚がなくなっていた。


触ったら「触った」という感覚として認識できるのだが、例えるならば、しびれた足を触っているような、どこか自分の足じゃないような、そんな不思議感覚。

もっともあの時、看護師さんが足のしびれの訴えをちゃんと聞いてくれたとして、じゃあ治療法があったのか、というと、無いような。


発見が遅れに遅れたから、結局こうなることは避けられなかったのかも。

インスリンで急激に血糖値を下げるのは危険だと(既にステージ3の網膜症を患っていたから)判断したから、春の小川先生はインスリンを使わず投薬、そして

「目標はa1cの7.0を切ることです」

と言っていたんだろう、と思う。


それにしてもこの感覚。歯がゆい。

最近、足のトラブルが多い。

足指を強打して紫色に腫れ上げさせたり、爪がえぐれるように欠けていたことにあとで気づいたり、剥がれていたり。

まだ前回の左足人差し指の爪が剥がれていたところが治りきっていないのに、また爪か……。頭痛い。

触ると普通に感覚があるのに、なぜ爪が剥がれるのには気づかないのだろう。
さすがに強打して紫色になったときは、歩くのもやっとなくらい痛がったが


冬場は常に靴下を履いて、眠るときも履いていたのだが、夏場は蒸れるのが嫌で靴下を履かないでいた。

今日から靴下をちゃんと履くか……。
フットカバーを買ってくるかな。あれ、すぐ脱げるからあんまり好きじゃないんだが。


★冷やし豚しゃぶしゃぶ、冷奴、ナス味噌
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何も考えず、とりあえず焼いてみた、という感じアリアリなナス焼き。肉味噌にすることにした。味付け面倒だから。
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★鮭西京漬け、冷やし茶碗蒸し、南瓜煮、豆腐サラダ
だるい~。暑い~。なにもしたくない~。
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朝、フレンチトーストを食べようと思って、卵&豆乳で二日間付けておく。
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とろっとろになって美味しい。


商店街が夏祭りっぽくなってきた。
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埼玉とか東京とか3

22:01
めちゃ楽しみながら博物館の中を歩く。

「あっ、これ教科書に載ってたやつ!」
「おお、これもだ!」
「ひぃぃぃぃ! 銅鐸ってこんなに巨大なの!?」

時間を忘れて楽しむ。

特に興味深かったのが、面だった。

重要文化財 能面 小面
 木造、彩色
  室町時代・15~16世紀
  奈良・金春家伝来

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若い女性の面。小面の「小」は小さいという意味ではなく、可憐さ、雅やかさ、初々しさなどを意味する。左右に髪を分け、額から頬にかけて平行に、かつ太くなりながら3本の髪筋を描いているのが特徴。
『羽衣』の天人、『船弁慶』の静御前役などに用いられる。


たくさんの能面があって、一つ一つ全ての表情が違う。
正面から見た表情と下から見た表情がまるで変わる、という解説を読んで、二人でしゃがんで下から見たら、正面から見た表情は鬼のようだったのに、下から見たら微笑みの表情だったので驚愕した。

みな普通に立って見ていたのに、佐藤達がしゃがんで眺めたら、次の人達からみなしゃがんで眺めるようになった(笑)

重要文化財 能面 般若
 木造・彩色
  江戸時代・17~18世紀
  奈良・金春家伝来

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般若は、『葵の上』『道成寺』などに用いられる鬼女の面です。2本の角、金属で覆い金色に表した眼が光り、髪が乱れ、口が大きく裂ける。ハの字の眉は激しい恨みの奥に秘めた、高貴な美しい女性の深い孤独と悲しみ、苦しみを感じさせる。


小野小町の般若面もあった。
写真撮影禁止のものもあったし、写真どころではないくらい埼玉子と夢中になったので、写真はここまで。

展示品だけではなく、建物も美しい東京国立博物館。
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照明。
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雨に煙る庭園。
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もっとも佐藤たちが外に出た時、雨はやんだが。

なにせ埼玉子、「地球すら言いなりにさせるオンナ」と仲間内で言われるくらい、強烈な晴れ女なので。とにかく埼玉子と出かける時は、雨に降られたことがない。
雨が降っていても、外にでると止むのであった。

おばあちゃんちに泊まっていた埼玉子息子くん(五歳)が「家に帰ってテレビ観る(←録画テレビ)」と言い出したと、旦那さんからラインが来たので、慌てて帰る。

埼玉子
「博物館に来るといつも時間が足りなくなるな……」

うん、本当に楽しかったね。次はもっと早めに来ようか。

旦那さんと息子くんに、おみやげを買って帰る。
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行列ができていたので、「きっと美味しいに違いない」と並んで買ってきた。

メロンパンらしい。
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思ったより小さくて、「甘そう…」という見た目を裏切り、すっきりした甘さだった。
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久々に会った息子くん、「あっ、佐藤ちゃん!」(佐藤が泊まりに来ることはナイショにしていた)と再会を喜んでくれた。

佐藤
「息子くん、五歳のお誕生日おめでとう。五歳といえば、もう立派な大人。これ、プレゼント」

恐竜の本をプレゼントする。
ひらがな、カタカナ、足し算、引き算ができる息子くん、えらい喜んで何度も何度も読み返す。

てか数日前まで四歳だったのに、凄いな。(←別に塾に通わせているわけでも、英才教育をしているわけでもない)

佐藤は幼稚園のとき、ひらがなを半分くらい読める程度だったが。
どうやったらこんなに探究心旺盛になるのだろう? 埼玉子が探究心旺盛だから(←元研究者畑)、その血を引いているのか?

一緒にお風呂に入ったりして、休日を楽しく過ごした。

翌日ららぽーとへ。

とても楽しかった。
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描いた絵を取り込んでスクリーンに動く絵として表示してくれる。
埼玉子、息子くんの隣で屈んだ姿勢で、ちょちょいとトラックを描く。
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うーむ、さすがオタク絵描き、埼玉子。よくそんな姿勢でちょちょいと描けるな。

どうせだから、と運転手に息子くんを描く。
はげかわだぜ!!(訳:激しく可愛い)
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この絵が巨大壁面スクリーンタウンの中の道路を走る。おおう、楽しい。

同じく水中スクリーンもあって、こっちはカラフルな色に塗られたクラゲだのタコだのイカだのが泳いでいたが、埼玉子、超リアル亀を描いてスクリーンへ。

リアルすぎて逆に激しく目立ち、えらい笑った。


埼玉といえば、うどん!

暖かいつけ麺うどん。佐藤のところにはない。珍しい。
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翌日は温泉施設に行き、いろいろなお風呂を堪能して、後ろ髪を引かれながら埼玉子一家と別れた。


別れはいつもつらいな……。

まあ来月また泊まりに行くんですがね。

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埼玉とか東京とか2

01:53
いきなり国宝。美しいー!!
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最初から埼玉子と佐藤、この仏像でテンション上がりまくる。

「見てあの仏像、すごい!!」
「えっ、平安寺時代!?  ひぇぇぇぇぇぇ!」
「うわああ、すごいこの布の質感! あっ、細工がありえないくらい細かい!」

オタク同士で行くと、遠慮なく盛り上がれる。
もちろん大人らしく、騒がず静かにヒソヒソと盛り上がったのだが。

仏像できゃっきゃする女子二人。

1713年(正徳3年)、明珍宗察作の龍の自在置物。確認されている中では最古の自在置物
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素晴らしい。伊勢海老とか鷲とかあったが、どれもこれも素晴らしかった。

いま流行りの日本刀も見てきた。

佐藤と埼玉子が撮ったそれぞれの趣きのある写真をお楽しみください。
柔らかい光の写真のほうが埼玉子。


太刀国宝 三日月宗近
銘 三条
 平安時代・10~12世紀

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宗近は、平安時代後期の京三条に住したと伝える、反りがある鎬造の刀剣の形式が完成した頃の刀工。太刀の姿は腰から茎(なかご)にかけて強く反り、先はほとんど反りのない古い形式を示す。刃文に三日月がみえることから三日月宗近と称され、天下五剣の一つとされた。徳川将軍家伝来



二字国俊
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ニ字国俊○



尻懸則長
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尻懸則長○



重要文化財 太刀 長船光忠
銘 光忠
 鎌倉時代

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長船光忠○



太刀 長船兼光 福島兼光
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太刀 長船兼光 福島兼光○



重要美術品 短刀 越中則重
銘 則重
 鎌倉時代・14世紀

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越中則重

則重は越中国の鍛冶で、現在は相州鍛冶である新藤五国光の弟子と考えるのが一般的である。その作風は他の相州鍛冶と同様に、硬軟の鉄を鍛え、沸(にえ)の動きを強調した刃紋を焼くが、地鉄は一段と肌立ち、沸がよくついた乱刃(みだれば)を焼くなど、より激しいものとなる




国宝 刀 相州貞宗(名物 亀甲貞宗)
無銘 貞宗
 鎌倉~南北朝時代・14世紀

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国宝 相州貞宗(亀甲貞宗)○

相州鍛冶、彦四郎貞宗は五郎入道正宗の実子とも養子とも伝えられる。鎌倉様式の太刀を磨(す)り上げた姿で、号は茎(なかご)の指裏(さしうら)に菊花亀甲文が彫られていることによる。よく釣(つ)んだ地鉄に、小湾(このた)れを基調とした乱刃で、師正宗と見紛うほどの作風を示している




太刀 金房政長
銘 大和国住藤原政長 作
 永正三年十一月日
  室町時代・永正3年(1506)

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金房政長○

金房派は室町時代後期の大和国で栄えた一派で、これは同派のなかでも最初期の作品である。16世紀になると打刀が主流になるが、これは太刀銘を切っていて珍しい。刀身に「大織冠神宝(たいしょくかんしんぽう)」の文字が彫られている通り、藤原鎌足を祀る談山神社(だんざんじんじゃ)に長く伝来したものである。



刀 関兼定
銘 濃州関住兼定 作
  新當流能化木内政清主
    室町時代・15世紀

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関兼定○

室町時代の美濃鍛冶の中でとくに著名な刀工は兼元と兼定である。兼元は孫六兼元が有名で、兼定は貞の宀の下を之ときるため之定と称される和泉守兼定が名高い。この刀は之定ときるようになる前の初期の作品で、直刃(すぐは)の作風で地鉄がよい



刀 堀川国広
銘 国広
 安土桃山時代・17世紀

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堀川国広○


堀川国広はもと日向国伊東家の家臣で、天正5年(1577)同家没落後は山伏となって鍛刀したといわれる。慶長4年(1599)以降は京一条堀川に定住して大隅掾(おおすみ のじょう)正弘や出羽大掾国路(だいじょうくにみち)など多くの門弟を育て、堀川物と呼ばれる特色ある作風を樹立した



重要美術品 津田助広
銘 津田越前守助広
 延宝五年八月日
  江戸時代・延宝5年(1677)

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津田助広○

津田越前守助広は、初代助広に学び、二代目を継いで寛文7年(1667)大阪城青山因幡守宗俊に召し抱えられたと伝える。小板目のよく釣んだ地鉄に、寄せては返す波をかたどった涛爛刃(どうらんば)を創始して、当時大いに人気を博し、のちの大阪鍛冶に大きな影響を与えた。



一回並ぶ毎に、一回しか撮影できないので、もう一回並んで横からの撮影。

三日月宗近を横から
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どれもこれも美しかったけど、やはり三日月宗近は素晴らしかったです。不思議な刀だった。特に横から見た感じが。

倶利伽羅龍図小柄
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テンションが高いまま、大人しく盛り上がる埼玉子と佐藤。



それにしても……この記事を書くことに疲れたよパトラッシュ……。

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