風邪&風邪

00:31
鼻水も咳も痰も収まり、再びレントゲンを撮ることになった。

イノシシ先生
「ずいぶん綺麗になりましたね。でもここ、ここにまだ若干残ってますね。菌を排出する薬だけにして、抗生物質は止めましょう。二週間後にまた診てみましょうね」

やったあああああ!

毎週耳鼻科に通わなくてすむ(←遠い)、余計なお金もかからない、あの薬の量から解放される。


だがしかし、そんなに甘くなかった。

大寒波がきて雪かきをしまくり、また風邪をひいた。
まさか風邪が治りきってないのに風邪をまたひくとは。そんなことがあるとは。

★サケ、サラダ、豚汁
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★カレー鍋
野菜たっぷりで。いや、料理作るのが億劫で……。
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ところでこれ知ってました? ホームラン軒の「汁なし担々麺」
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買ったんだ~、と言ったら友人に写真みたい! どんなの? と言われたので写真撮った。
焼きそばみたいにお湯を捨てて作る。
めちゃ辛っ!!
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でも美味しかったです。カロリーが意外と低め。ノンフライだから?
まあ量も少ないですが。


★鶏もも醤油漬け、ウィンナー、ゆで卵1/2、鯖味噌缶詰1/2オニオン、春菊胡麻和え、サラダ
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★あさり酒蒸し、春菊ご飯、塩昆布&キャベツ、大根煮
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減った薬。
この薬を二週間飲んで、治療が終わるはずだった……。
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ところで「うにの秘密基地」って知ってますか?
私、無類の猫好きで、ここのブログをすごく愛していたのですが、本日早朝、うにが亡くなったそうです。

うには去年だったかな?  糖尿病が発覚し、血糖値測定をしながら食事やインスリンで糖尿病と向き合っていたのですが、低血糖で病院に運ばれ、弱っていて食事を取れなかったため血糖コントロールが出来ず、肺も弱ってた? ために亡くなりました。

私が糖尿病になる前から、ずーっと見ていた猫ブログだった。
亡くなった直接の原因は低血糖なのかそれとも呼吸不全なのか腎不全なのか。

ずーっと長いこと見守り続けていた猫だったので、ショックです。
突然すぎた。

うにまむさんの喪失感たるや……。

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副鼻腔炎

01:20
年末、冬コミ原稿を夜を徹してやっていたせいで風邪を引き、すぐ病院に行って糖尿内科の先生に言ったら
「風邪薬出しておくから。鼻水は出る? 咳は?」

佐藤
「どの症状もまだ出てないです。のどが痛いだけで」

春の小川先生
「じゃあ解熱剤と鼻炎の薬と――あ、抗生物質欲しい?」

え、解熱剤とか、佐藤めったに熱を出さないから必要ないよ、などと思ったがまあ処方してもらうか、と処方してもらったら、翌日から体調急降下。

熱が39.2℃まであがった。

これ、体温計壊れてる、と真剣に思ったが、壊れているのはサトウの体だった。
先生GJ

しかしせっかく薬を処方してもらったのに、五日寝込んだ。
鼻水と咳がものすごく、これはもう一度病院に行ったほうがいいのでは…と思うくらい苦しんだ。
大人になってから喘息を発症したので、今回も喘息コースっぽかったから。

なんとか乗り越え、その間も冬コミ原稿。
ひどい状態は脱したものの、まだまだつらく、でも呼吸も楽になって体も動くようになって、鼻詰まりもなくなって…となったのだが、なにかおかしい。

鼻も詰まってないのに鼻声は治らないし、頭痛が酷い。目も痛い。

なにより、ずっとマスクをして過ごしたのだが、嫌な臭いがする。腐臭のような。
……これは、ひょっとして、という考えが頭をよぎる。


だがしかし。冬コミの締切間近。
入稿まで我慢しよう、入稿が終わったら病院に行こう。

病院……耳鼻科に。

つまり、副鼻腔炎発症を、自分でも疑っていた。

頭痛と目痛と鼻水に耐え、咳に耐え、とうとう明日が入稿日、という日の朝、マスクを装着したら、自分の鼻の中に篭もる腐臭に耐えられなかった。

明日が入稿日、つまり今日はものすごく大切な日だ、一時間でも惜しい日だ。

だがこれはもうかなりヤバイ段階にきている……そう自覚して、原稿より病院を選んだ。二日も待てないだろう、と。


レントゲンを撮ったら、右の顔半分が、骨がよく見えないほど真っ白になって写っていた。

耳鼻科の主治医、イノシシ先生
「ここ、右目の下から全部真っ白ですね。本来なら頬骨とかちゃんと写って、骨格以外は黒く写るのに」

本当に真っ白だ。うわあ…。

イノシシ先生
「副鼻腔炎ですね」

やっぱりね。

この耳鼻科の先生には、糖尿病が分かる以前、よくお世話になっていた。副鼻腔炎をしょっちゅう発病し、しかもなかなか治らず苦労したのだ。今考えるとしょっちゅう発病していたのも、なかなか治らなかったのも、糖尿病の、つまり血液のせいだったと思われる。

今回の副鼻腔炎は、実にニ年ぶりだった。糖尿病が発覚して治療を始めてからは、副鼻腔炎にはならなかったのだ。

だがしかしさすがに今回のひどい風邪では、発症を避けられなかったか……。

イノシシ先生に糖尿病であったことを報告し、処方されている薬を報告した。

イノシシ先生
「これまで処方してきた抗生剤は、もう出せません。血糖値が下がるので」

えっ、そうなの? 副鼻腔炎の抗生物質の薬って血糖値を下げたりするの?

イノシシ先生
「なので血糖値を下げる糖尿の薬を飲んでいる人には、処方できないんですよ。ちょっと弱いから効くかどうかわからないけど、別の薬を試してみましょう」

そういうわけで、副鼻腔炎にしては弱い薬を処方された。

今思うと、「いやでも締め切りが…」などと言わず、この時本当に病院に行って良かったと思う。

そして薬漬けの毎日が始まる。

★トマトおでん
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これですな。


キリンビールの公式。
作り方がめちゃ簡単で、すごくおすすめです。男性にも簡単に作れる。
野菜いっぱい入れました。

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★牛肉カルビ、野菜スープ、温泉卵、豆腐サラダ
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白菜、人参、春菊、凍み豆腐をめんつゆで。汁は残した。血圧上がると困るから。
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三時間雪かきを頑張った自分へのご褒美。チョコロールケーキとバナナ。
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このとき、副鼻腔炎はかなり良くなっていた。あと少しで治りそうだった。薬が半分に減った。



だがこの三時間雪かきがいけなかった。
この日の夜から再び体調を崩すのであった。

次の日の晩御飯は、カップラーメンを食べてもらい、寝込んでいた佐藤はおかゆ。
その次の日の晩御飯は、雑煮を作ってもらった。

薬増えた。飲むの大変。
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そして今日の晩御飯。
★豚バラ大根、鯖味噌オニオン1/2、サラダ
困ったときの鯖の缶詰オニオン。
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レシピはこれhttp://cookpad.com/pro/recipes/2884217
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春菊の混ぜご飯。これでやっと春菊を全部消費した。
ご飯は玄米&白米&古代米のブレンド。
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10年に一度の寒波がやってくるという。

やめて。俺のライフはもうゼロよ。

また雪かきの日々が戻ってくるのか…と憂鬱になりながら、体調不良をおして散歩。5キロくらい。
だってそんな大寒波が来たら、当分散歩できなくなるし。今のうちに散歩しておかないと。

ティッシュ片手に、鼻を何度もかみながら散歩。結構つらい。
でもそのぶん、明日からはだらだら過ごして風邪を治そう。


なんと驚くべきことに、去年の桜がまだ咲いていた。
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春と違って寒いから散らないのだろうか?
もう一ヶ月以上だというのに。凄いなー。
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みなさん、インフルエンザだけでなく、風邪にもお気をつけ下さい。
酷い目を見ますぜ。
風邪なんかひいてもへっちゃらだった若い頃が懐かしい。

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佐藤ですがな

09:44
おはようございます。

雪、すごかったですね!

勤め先で三時間近くも一人で駐車場を雪かきして、風邪をひきました。
てか風邪が治って一ヶ月も経ってませんが。

いま絶賛発熱中。馬鹿じゃないのか。

海老オムレツ、ウインナー、ブロッコリー、大根煮、小松菜ツナ会え
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リベンジ桜えび玉子。これは美味く出来た。やはり前回イマイチだったのは、海老の鮮度のせいか。
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★赤魚焼酎漬け、野菜炒め、ウインナー、茶碗蒸し
本当に野菜しか入ってない野菜炒め。
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★豚肩肉の生姜焼き、イカシューマイ、温泉卵、大根サラダ
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明らかに失敗している温泉卵。やはりちゃんと温度と時間を計らねばダメか。野生の勘ではダメか。
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佐藤の料理は玉ねぎを使うことが多い。困ったときの玉ねぎ。玉ねぎ大好きだし。
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血液サラサラにすると言われているし、値段がそれほど変動しない。
玉ねぎまじ救世主。


いま副鼻腔炎でお世話になっている耳鼻科へ行かねば。昨日行ったけど、と昨日恥を忍んで行く決心をしたのに、今日休診。

喉が激しく痛いので、昨日の夜からおかゆ続きです。
おかゆ、あんま糖尿病患者にはよろしくないんだがな……。

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佐藤です

23:23
今日はお付き合いで中国人の知り合いのお店に飲みに行ったのですが、うーん、油っこい。
速さが勝負の中華料理、豚肉も油で洗って火を通すくらいだから仕方ないけど、ちょっとつらい。

前の佐藤だったら油っこいもの大好きだったけど、最近は油を取らないようにしているから、それが身に沁みついちゃって、中華料理がつらくなってきた。

中華料理、好きなんだがな…。


★えびチリ、豚角煮、カキフライ、唐揚げ、サラダ、菜の花と魚の酢の物、肉団子
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おせちで余った海老を、えびチリに再利用。大量に作った角煮も一切れ。
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これ、ちょろぎって言うらしいですね。知らなかった。
妹の旦那が出張土産に買ってきてくれました。なんでも縁起物とか。
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長老喜

けっこうお高い。
ありがとう、よく出来た妹のよく出来た旦那さん。

★おかゆ、湯豆腐、豚角煮、春菊エゴマ和え、ゆでたまご1/2、ブロッコリー、みかん1/4
七草粥、作るつもりはなかったのだが、友人が作ると聞いて、急に食べたくなって作った。糖尿病患者には、あまりお粥はよくないらしいですな。でもたまにはいいだろう。
七草買うと高いので、家にあるやつで。
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長ネギ、かいわれ大根、ゴマ。味付けはなし。
どこが七草粥だって感じだけど、いいの雰囲気だけで。
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ブロッコリーは少しのマヨネーズで炒めた。
ゆで卵は味噌を少し付けてラップに包んで放置。
うーん、美味くない。やっぱりちゃんと味付けした味噌でないとダメか。面倒臭がってはダメか。
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茹でこぼしたり放置して固まった脂を出来るだけ取り除いたりして、脂質とカロリーを下げる努力をしてみた。味付けは減塩醤油、エリスリトール。
佐藤にしては珍しく、柔らかくちょうどいい塩梅の角煮ができたが、そろそろ飽きてきたでござる。もっと妹んちに持って行くんだった。
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春菊エゴマ和え。
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お正月に作ったエゴマおはぎ
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の時のすり下ろしたエゴマがまだ余っていたので。


エゴマおはぎ、食いたいな~。
この前のが久々すぎて、あの味思い出してまた食いたくなってきた。

エゴマブーム、いつまで続くのだろう。

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結果

23:53
憂鬱な気持ちで病院に行ってきました。

看護師さん
「体重は……前回と同じですね」

えっ。昨日量った時点では、ニキロ増えていたのに。
久しぶりに散歩して、そのせいでお通じが良くなったせい…か……?

でもたった一日で? あれか、安定してない状態だったから、フラフラ増えたり減ったりしていたのか?

首を傾げつつ、いま処方されている薬を提出。

実は佐藤、風邪をこじらせ、いま耳鼻科に通っている。副鼻腔炎を発症してしまったのだった。

糖尿病の薬を入れて、いま飲んでいる薬は
朝――9錠
昼――2錠
夜――8錠

もう薬漬け。飲むのが面倒くさいくらい、量が多い。毎日となると。
いやもちろん真面目に飲んでますがね。

耳鼻科の薬局で言われた。
「たぶん血糖値上がります。具合が悪いと血糖値は不安定になって、上がるんですよ」
それに加えて天候不順で散歩はしなかったし、絶えず鼻が止まらず、痰も止まらず、箱ティッシュを持参しないと家を出れない状態だったので、ずっと家に引きこもり、運動の「う」の字もしなかった。

なのに年末は友だちと遊び、外食しまくり。

体重が診察の日に減ったのは奇跡だったが、当然奇跡は続かなかった。

先生
「血圧、135」
佐藤
Σ(゚д゚;)ビクッ
しかし怒られなかった。副鼻腔炎だから仕方ないと思ってる…?


先生
「血糖値は128」
佐藤
Σ(゚д゚;)ビクッ
検査表に書かれている基準値は70~110。しかし怒られなかった。
副鼻腔炎だったから仕方ないと思って(以下略


先生
「a1cは6.2ね」
佐藤
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!
a1cが6.2……ですよね!!
そう甘くはなかったやはり。
検査表に書かれている基準値4.6~6.2。ぎりぎりじゃないですか。前回から上がってるじゃないですか。

先生
「どの数値もいいですよ」

エッ

佐藤
「いやあの……でも、a1cが6.2って……」
先生
「うん? いい数値ですよ。――ああ、前回が6.0だったから?」

前回が6.0どころか、ここ数ヶ月の佐藤のa1cはあきらかにヤバイ。
5.8→5.9→6.0→6.2
ヤバイ。

先生
「がっかりするような数値じゃないですよ」

ええええええええええええええ


……怒られなかった……。
もっかい入院だ、教育入院だ、と脅されると思ったのに。怒られると思ったのに。

その後、薬局にて。

薬剤師さん
「血糖値どうでした?」
佐藤
「128」
薬剤師さん
「a1cは?」
佐藤
「かなり上がってしまって……6.2…でした……」
薬剤師さん
「いいですね。とっても良い数値ですよ」

えええええええええええええええ

いや俺は信じないぞ。きっと二人とも夏から具合が悪くて引続き風邪こじらせて副鼻腔炎になった佐藤に同情して、励まそうとして、本当はダメなのに「良い数値ですよ」とか言っているに違いない。

佐藤
「でも、検査表に書かれている基準値は6.2って」

薬剤師さん
「ああ。糖尿病手帳にたぶん先生が書いていると思うけど、人によって設定数値が違うんですよ。佐藤さんの場合は、6.2はすごく良い数値です。とりあえず、7.0を超えなければいいので神経質にならなくていいですよ。7.0以下だと合併症起きないから」

そういや以前、先生に、なかなか6.0を切れなかったら
「佐藤さんの場合は、発見時11.0だからね。長いこと高血糖だったから、その影響でここにきてなかなか下がらないんですね。安定しなくて数値がふらふらしてるんですね。6.0のままでいいよ、無理して下げなくても。6.0だと病気進行しないから」
と言われたことがあった。

てか7.0以下でいいとか、そんなアバウトでいいんだろうか?


その言葉に甘えず、やっぱり不安なので佐藤はa1cを下げようと思う。できるだけ無理はしないで自然体で。


「先生も薬剤師さんも、佐藤がその数値を聞いて『なんだ~、じゃあまだ余裕があるから大丈夫』とハメを外さないって思っているから、そう言ったんじゃないの」

信用されているということだろうか? とりあえず、これ以上あげたくない。
副鼻腔炎もよくなってきて、ティッシュを抱えてゼイゼイ言いながら無理して歩くこともなくなってきたし、安定してくれるといい……。




ところで母が、佐藤が病院に行っている間に、車をぶつけました。ほんのちょっとではあるけれど。両側一時停止の小さな交差点で出会い頭にだから、スピード出てなかったけど。

相手、ポルシェだそうです。


HAHAHAHA!
心労で体重が二日で二キロ減ったぜ。


★野菜シチュー、ウィンナー、ゆで卵1/2、ブロッコリー、チョコパン、サラダ
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夜飲む薬。副鼻腔炎で頭痛もひどいので、9錠飲む。(ここには全部写ってないけど)
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シチューだっつーのに、最後のルーの時に、シチュールーがまったくないことに気付いた。
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なので自分でシチューに味付け。まあ牛乳じゃなくて豆乳で、だけど。


★豚の角煮、しいたけ焼き、春菊のチリソースかけ、野菜煮
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豚の角煮、大量に作ったので、しばらく続く。
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白菜、人参、たまねぎ、凍み豆腐で作った。
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ポルシェはホイールに傷がついた程度だそうです。
さすがポルシェ、硬ぇ。

こっちはバンパーがぐしゃっとなりました。バンパーだけで済んだけど。
さすが燃費重視の日本車軽、柔ぇ。

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