火事

15:48
朝6:30を少し過ぎた頃、近所で出火した。

煙がもくもく凄い。こっちにまで流れてくる。周囲には煙が薄っすらと漂い、朝もやが席巻しているようにも見える。

「……これ、ヤバイんじゃね?」

かなりの火なのではないだろうか。

煙はもくもくと空高く舞い上がっているが、赤い火は見えない。

「どのへんかな」

「○○さんち(←親戚の家)の方角じゃなかろうか」

真夏に電気毛布をかぶり、救急搬送された伯母の家の辺りだ。

こいつは大変だ、と電話を何度も何度もしたが、誰も出ない。

ますますヤバイ。


そうこうしているうちに煙は収まり、空から消えた。鎮火したようだ。

相変わらず電話はつながらない。

「……よし、見に行こう。現場は大変だろうけど」


こっちもある意味非常事態。車で見に行った。


この時間、いつも道路はガラガラなのに、どうやら主要道路が通行止めになっているらしく、大渋滞。
普段この時間、本当はこんなに車の行き来が在るのか、と思いながら行くも、まったく近寄れず。あっちもこっちも通行止めにされている。

「……これ、ヤバイ。ますます伯母さんちじゃん…」

どの道を入っても伯母の家に行けない。伯母の家のほうには完全に近寄れないようになっている。

「どうする?」

家に帰ってもいいが、伯母は寝たきり。この寒さの中外に焼け出されたら……。
もし伯母の家なら、我が家が引き取ることになるだろう。というか、伯母一家が我が家に住むことになるだろう。

やはりここは一刻も早く確かめなければ。もしそうなら妹に電話して手伝いにも行って、受け入れる準備もしなければ。


「近づけるところまで近づいて、交通整理している消防団員の人に聞こう」

細道を入り、やはり通行止めになっているところを目指したら、近所の方が集まって、火事の方を見ながら話をしていた。

車の窓を開け、すみません、と声をかける。

びっくりした顔をした一同に訊ねた。

「あの、火事は何処でしょう? 親戚の家かと思って電話をさっきからしているんですが、通じなくて。○○さんちでしょうか?」

「いや、違うよ。バイク屋さん」

Σ(゚д゚;)

「そ、そうですか……ありがとうございました」

バイク屋さんは、伯母の家のニ軒隣だ。細い道路を挟んでいるから少しだけ離れているけど。


バイク屋さん……サトウの散歩コースで、ほぼ毎晩通っていた。
大量のバイクがぎちぎちと中に入っていて(多分中古か廃車)いつもおじさんが十九時から工事現場で使っているような強烈な電球で周囲を照らし、外で作業している(店内はバイクで埋まっていて入れない)

あの黒い煙は、バイクのオイルとかそういうので酷かったのかもしれない。
全焼したのかどうか、分からないが。

おじさん、大丈夫だっただろうか。


確認できたので家に帰ったのだが、助手席に乗っていた家人が通行止めにされていた主要道路を見ていたら、ちらりと現場が見えたらしい。

「まだ完全には消えてないみたい。燻ってる」


あのおじさん、本当に大丈夫だっただろうか。

それと散歩コース、どうしよう。また行けない場所が増えてしまった。

とりあえず今夜はムリか。燻りが完全に収まって再出火しないよう、二十四時間監視されると聞いたことがあるから。






心配だー心配だーばかり呟いていたのではアレなので、さんまの写真でも。

埼玉子が作った、さんま猫。
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相変わらず上手い。
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ここまで上手く出来ないので、そうだ、私は顔を作ろう。
そしたら猫に見えるかも、と顔を作ってみた。

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これが限界だった。
口元の海苔はハサミで切ったのだが、型抜きじゃないと不可能だな。
ωができない。

とうとうこの日がきたか

13:28
戸がぶっ壊れた。

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いや時間の問題だとは思ってたけど。

地震のせいで戸が閉まらなくなり、それでも開いたままはムリなので強引に閉めたというか部屋にフタをする感じで閉まらないなりに頑張って廊下から丸見えにならないようにはしていた。

新しい蝶番を買っててきてネジを入れたが、硬い枠のせいで、人の力ではネジを最後まで押し込めず。
更にドアが閉まらなくなったので、せっかく買ってきたのに使えなかった蝶番についていたちょっと太めなネジを同じところに強引にねじ込んだ。

なんとか元通りになったけど……相変わらずドアはちゃんと閉まらず。力を込めてぐいぐい引っ張らないと、枠に引っかからず、ひとりでに開くドアになってしまった。

夜中に寝ている時、ひとりでに静かに開くドア。
なかなかに怖い。

★おでんうどん
なんかもう、何もかもが面倒くさくなって。
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めっちゃ手抜き。
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でもんまかった。
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★さんま香草焼き&ナス焼き、厚揚げ納豆、酢の物、サラダ
この前「まずい…」と言ってた香草焼き。これで全部消化した。
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叩いた納豆と青じそと玉ねぎみじん切り入り。
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怖い思いをした神社、相変わらずまだ行ってない。


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夜を歩く

23:21
昨日、「ポッポが全然出てこない。なんでゴースばっかり?」

と首を傾げてたら、
「ハロウィンイベントだよー!」
と教えていただいた。

なるほど、ってんでハロウィンイベントを楽しむべく、夜の散歩に(いつものことだが)

さんざん歩き回り、くたくたになって「家に帰る前にボールを補充していこう」と神社に寄った。

ここの神社は狭いながらも木が生い茂り、昼間でも薄暗く、誰も足を踏み入れない。
いつもポケストップしてから石段を登り、お参りをしてから帰る。社の夜はなお闇が深く、静寂に包まれ今まで誰ともすれ違ったことがなかった。

敷地内に立ち入ると、暗闇の中に、ゆらゆらと揺れ動く小さな明かりが見えた。

たぶん懐中電灯だろうと思った。珍しい、ここに自分以外の人がいるなんて。

そういえばさっき神社前の道路を通り過ぎた時、ポケストップの1つである東屋に、高校生らしき女の子の声がした。友達と座って何かを話している。

ここの東屋に人が座っているのを見るのも初めてだ。見たというか、真っ暗闇なので声しか聞こえてこなかったが。

この子たちもポケモンのハロウィンイベントを楽しみに来たのだろうか? とそのときはただ前を通り過ぎたのだ。


だからその東屋の子たちが帰ろうとしているのだろうか、と思ったのだが、懐中電灯の向きが変だった。前ではなくまっすぐ真下の地面を照らしている。しかもゆらゆら揺れている。手に持っている揺れ方ではない。


なんだ? と思いながら、その光の向う側にあるポケストップを目指しながら歩みを進めた。

近づくと、ザッ、ザッという音がして、堆肥のようないやな臭いが漂い始めた。

あじさいがたくさん植えてあるから、管理の人が追肥でもしたのだろうか? と思いながら近づく。






ゆらゆら揺れているのは、想像通り懐中電灯の明かりだった。

男の人が一人、首から懐中電灯を下げ、地面に穴を一心不乱に掘っていた。





サトウ、このまま逃げるのもヤバイ気がして、そのままその前を通り過ぎ、お社にお参りして、再びその穴を掘っている男の前を通り過ぎてきた。

男はまるでサトウが見えていないかのように、穴を掘り続けている。

見えていないはずはないし、気づかないはずもない。だって本当に、すぐ目の前を通ったんだから。四、五歩あゆみ寄れば、肩を叩ける距離なんだから。

男は顔も上げず、そして穴を掘ることもやめず、作業をしていた。

サトウは怖くて男の顔も見れず、その作業の様子もしっかり見れず、こっちも気づかないふりをして、ただひたすら前を向き、全身をひんやり冷やしながら足早にその場を立ち去った。背後に延々と地面をこする音を聞きながら。



家に帰って風呂に入るためシャワーを出したら、40℃のシャワーが一瞬火傷をしたと感じたほど熱く、飛び上がった。
どれだけ冷やしたんだ、身体。





埼玉子
「えええええ? なにそれ、怖い。どんな男だったの?」

サトウ
「いや、だから怖くてそっちのほうを見れなかったんだって……」

「なにか埋めてるようだった?」

「わかんない…とにかくそっちを見れなかった……」


昨日の出来事だ。

今夜の散歩は中止にした。明後日…はどうしよう。あの場所にはもう行けない気がする。昼間ならいいが、夜は……。

本当に何をやっていたんだろう。ちなみに周囲に大きな荷物、もしくは小さな荷物などはなかった。
ひたすら穴を掘っていただけだった……と思う。

なにせ見れなかったから。



帰り道、気を紛らわせたくて、信号をかっこよく撮ってみようと試みる。
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夜の闇に君臨する信号機はかっこいい
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が、いかんせん撮影者の腕が悪いから、どんなにかっこよかったか表現できなかった。
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いやそもそもかっこよく撮りたいなら、スマホは使わんだろう。
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★鮭信州味噌漬け1/2、ロールキャベツ、かにカマロール巻き、小籠包、サラダ
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盛り付け頑張った。
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帰る途中、卵からピカチュウとゴースが孵った。
ピカチュウ可愛い。ことあとすぐにライチュウにした。ピカチュウはもうすでにいるから。
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ライチュウ可愛い。
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タッチの意味

22:37
名作漫画「タッチ」のタイトルの意味が、このたびわかったそうですね。

「タッチ」…心に触れるとか、触れたいのに触れられないとか、そういう人間の繊細な感情の機微を表したのが「タッチ」だと思っていたけど。

「バトンタッチ」の「タッチ」だそうです。


最初から克也が死ぬことは決まってて、だからこのタイトルにしたのに、死なせる時、編集に「人気があるキャラだから死なせてはダメだ」と言われ、あだち充氏は克也が死ぬ回を描いたあと、編集部に書き直しをさせられないよう、入稿してから姿をくらませたそうです。

ううむ、さすがあだち充、サトウが見込んだ男。




★野菜炒め、卵豆腐、サラダ、混ぜご飯
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野菜炒めっていうか、もやし炒め。テレビで11月始めころには野菜の値段がもとに戻るって言ってた。
早く安くなれ野菜。

切り昆布煮を細かく切ってご飯に混ぜ混ぜ。昆布苦手だけどこれなら食べれるし美味い。
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★さんま香草焼きトマトソース、ポトフ、サラダ
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オニギリが残っていたので。でも90gしかないから、30gご飯を足した。
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「サボっちゃ魚」っていう香草焼きを買ってきたのだが……マズイ…。今までに食べたことないくらい…。
これあれか、鮮度が悪いせいなのか? 冷凍していた残りを解凍して焼き、トマトソースにしてみた。
それでも美味しくはなかったが。
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おでん、と見せかけてポトフ。注意書き通りちゃんと計量して作ったが、煮詰まってしょっぱくてこれ撮ったあとにスープを捨ててお湯を足した。
今度から煮詰まることを考えないとな…。
てかあの後ろの「ポトフ――小さじ1 水200ml」って書いてあるやつ、煮込んだことは想定にないんだろうか?
想定して書いてある? サトウが煮込みすぎちゃったのか……。
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二年前と今

22:45
糖尿病が発覚してすぐさま入院して、退院したばかりでとぼとぼ散歩してたら夏祭りやってて、とっても別世界だと思った、二年前。

http://a1c.blog.jp/archives/1006118532.html

「お祭りの食べ物なんて食べられない体になった…いやでも少しだけ食べようか、自分が可哀想だから(精神的に)」


などとしょんぼり(´・ω・`)してたが、今年もやってきた、お祭り。秋祭りだけど。
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ポケGOを始めてからこの神社は散歩コースなので、二年前は中に入る気も起きなかったけど、今回はなんの抵抗も感じずサクサク入り、ぐるぐる見て回った。

当時は食べれなかったが、今は食べれる。

だがしかし、「食べれる」となると買う気がまったく起きない。


手が届くとそのありがたみが分からず、手が届かないとなると欲しがる人間の不思議。

★鶏胸肉の甘酢ソテー(35g)、目玉焼き、かぼちゃサラダ、トマト、ブロッコリー、大根葉の炒め物、サラダ
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白髪ネギのせてみた。目玉焼きの上には胡椒とカレー粉を、香りがするくらいにほんのり。
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★鶏胸肉の漬け焼き、春巻き、二食団子、ほうれん草と卵の炒め物、サラダ
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本当はサラダにプチトマトを入れるつもりだったんだけど、こっちのほうが彩りきれいかな、と思って。
そして細かく輪切りにしたほうが、量が多く見えるかと思って。
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たくさんあるように見えるけど、これでプチトマト1.5個。

ほうれん草高いから、冷凍ほうれん草で。
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生姜ごはん。んまい。
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なぜ鶏胸肉が2日続けてかというと、賞味期限の都合からであった。

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