腎臓は一度傷つくと、機能回復が難しい。

腎臓っていうと、尿というイメージ。
濾過がうまく出来ず毒素を排泄できないために、人工透析でそれを行う、と。(←佐藤の乏しい知識)

今回このニュースで知ったのだが、腎臓が障害を受けた際に尿細管が壊死したりするらしい。
だから排泄できなくなるのか。


人のiPS細胞に「サイトカイン」と呼ばれるタンパク質などを加える→腎臓のもとになる細胞を炸裂→マウスに移植→腎臓の栄養になる物質出したりする→腎機能の数値が改善

腎臓の組織では腎臓が障害を受けた際に起きる尿細管の壊死がほとんど見られなかった。

この細胞は移植先の腎臓と一体にはなっていなかったが、回りの細胞の回復を助けていた。

20150721231321isyoku
京都新聞より

長船健二京大教授
「急性
腎障害の治療法・薬剤開発につながる成果。腎疾患にも細胞移植療法ができる可能性がある」
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150721000155


なんとなく、iPS細胞の一番の悲願は、『目』と『腎臓』 を臓器提供ではなく自分の細胞で移植できること、という気がする。

もちろん『肝臓』や佐藤たちの希望『膵臓』だって悲願だが。
(肝機能低下で伯父を亡くしているし)


じわじわと、しかし確実に、最先端治療は悲願に近づいている。


病弱だった佐藤、糖尿病が原因だったのか退院後、腹も壊さないし、頭痛も腹痛もないし、すぐにあちこち化膿したり炎症を起こしたり、ウイルスに感染したり、歯が欠けたりしなくなった。

口癖のような「具合悪い…」が、まったくなくなった。


しかし連日の暑さでへばった。

全国ニュースになるくらい地元は暑くなり、ありえない数値を叩き出し、自律神経のせいなのか暑さをイマイチ鈍く感じるようになってしまった佐藤ですら、この暑さにやられた。

食欲がなくて、晩御飯はこれだけ。
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せっかく作ったのにな、コンソメのジュレ。こんな形で食うことになるとは。

いや違うか。さっぱり食べれたから「作っといて良かった」か。
野菜たっぷりで良かった。
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やれやれだぜ……。

★焼き魚、サラダ、茶碗蒸し、茄子とトマトのマリネ
茶碗蒸し、すが入っちゃった。
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これ、すごいオススメ。
レンジで簡単♪ ナスとトマトのさっぱりマリネ
本当にさっぱり簡単。ナスが僅かな油のみでレンジで出来るのも魅力。使用油は大匙1でしたが、佐藤はもっと減らした。

☆ナス→ビニールに入れて少しの油を入れてまんべんなくまぶす→皿に並べてレンジ
☆砂糖→人工甘味料。
☆しょう油→減塩醤油
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大葉はみじん切りにしないほうがいいです。色味的に。ざっくり切ったほうがきれい。
しかも直前にふりかけるほうが断然きれい。そうでないと、この写真みたいにきれいな緑色が消えて残念なことに。
( ̄▽ ̄;)

★豚肩肉生姜焼き、サラダ、しめじとピーマンの炒めもの
脂身が全然なくてちょっと物足りなかった。
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★鯖缶詰の白ワイン野菜炒め、大根肉味噌、サラダ、玉子豆腐1/2
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☆オリーブオイル&ニンニクで玉ねぎを炒める
☆サバの水煮を汁ごと入れて白ワイン、豆板醤を入れる。
☆ひと煮立ちさせて白ワインのアルコールを飛ばす。
味付けはこれだけ。めちゃ簡単でしかも美味しい。
サバが苦手な佐藤でも食べれる。
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★かき揚げざるうどん、温野菜サラダ
つけ汁は胡麻ダレ。
うどんは乾麺。
佐藤は「うどんは茹でた状態で230g」と決められている。これは180gくらい。
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★野菜スープカレー、サラダ
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市販のスープカレーのルーを使って作ったのだが、ちょっと佐藤にはしょっぱかったかな。
てか初めての晩御飯カレーメニュー。
今度は自分で味付けしよう。
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話はまるっと変わるが。


伯母が熱中症で救急搬送され、ただいま入院中。
頭から毛布を被り、しかも電気毛布のスイッチを入れていたらしい。

なんでそんなことをしたのか。意味不明で分かんねえよ伯母さん……。
高齢者、怖い。

なんとベッドに書かれた伯母の主治医は、春の小川先生らしい。
糖尿内科の先生ではなかったのか春の小川先生。
それとも膀胱炎も発症したから春の小川先生になったのか。


ゼリー食だったが、昨日からおかゆに変わったらしい。
もうすぐ退院できるそうで、家族はベッドのレンタルと介護を受けられる手続きをしたそうだ。

若い時からえらい我侭な伯母だったので、従兄弟(伯母の息子)夫婦が心配だ。
大人しく介護を受けてくれるといいが。

ちなみに今は「ごはん食べない」「水飲まない」と言っているらしい。
やれやれ……。

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