「彼女、急に入院したじゃん。透析の手術だったらしいよ」

22:41
今日、ショックなことが。

空手エクササイズ教室で一緒だった、Aさん。

「楽しー!!  このサークルに誘ってくれてありがとうサトウさん!」

ものすごく元気いっぱいで、同僚(スポーツジム勤務)から『うるさいw』とまで言われていた陽気なAさん。
サトウとはファィティングエアロ教室で知り合った。


Aさん
「明日から入院することになって。当分の間サークルを休みますね」

サトウ
「えっ突然ですね?」

Aさん
「突然入院することになったので」

サトウ
「そうですか…。お大事に。体をゆっくり休ませてきてくださいね」

このとき、なんの病気で入院するのか、手術するのかとかそれとも療養するのかとか、具体的には一切聞かなかった。聞いてはいけないと思っていた。

ただ、前の週は元気に運動をしていたので、なにか結構な体の変化があったのだな、コロナで病院は待ったなし症状の人しか入院を受け付けないんだから……などと密かに心配はしていた。


ちょっと色々あって、今日の夕方、サークルの人と会った。

「そういえばAさんなんだけど」

「はい」

「彼女、急に入院したじゃん。透析の手術だったらしいよ」

「えっ」

「腕のここのところ、ここを手術するための入院だったんだって。これからは透析受ける生活になるから」

「え……だ、だって、腎臓が悪い素振りなかったですよね? 病気とか持ってた?」

たとえばサトウのように糖尿病だった――とか……。
痩せすぎくらいの人だった。1型糖尿病だったとか? それとも、知り合いのB子さんみたいに、生まれつき腎臓が片方しか機能して無くて、しかも弱いとか、そういうの? 

透析にいたる病はいろいろある。

「それは分からないけど、今までは大丈夫だったけど大丈夫じゃなくなったから、ということでしょう?」

「それは…そうですね。……じゃあ、もうサークルには戻ってこない?」

「いや、戻ってくる気満々だったそうですよ。そうコーチが言っていました」

そっか…そうだよね、水分制限とかタンパク質制限とか、いろいろあるかもしれないけど、普通の生活ができるもんね。透析に時間が取られるくらいだもんね。


そんなことを話した。






糖尿病を周囲に隠しているサトウの衝撃は、でかい。
「大したことはないよね」と口では言ったが、大したことあるだろう。

透析生活が始まると告知されたとき、彼女はどんな気持ちだっただろう。
落ち着いたらサークルに帰ってくる、とやる気満々で言った彼女はどんな気持ちだっただろう。
そんな言葉を口にするまでの葛藤は、どんなものだったのだろうか。

なんと言っても水分制限がきついのではないだろうか。
無関係なのに、私が落ち込むことを止められない…。

IPS細胞。
本当にいろいろな患者の希望なのだ。

お弁当。サラダと鶏の唐揚げと味噌汁
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★鶏肉豆板醤ソースがけ、焼き豆腐、サラダ、春雨入り中華スープ
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★豆腐ハンバーグ、ウィンナー・カニかま天、厚焼き玉子・ひじき煮、サラダ
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透析生活に慣れたら、なんでもないことになるのだろうか。


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iPS細胞で腎機能回復

21:46
腎臓は一度傷つくと、機能回復が難しい。

腎臓っていうと、尿というイメージ。
濾過がうまく出来ず毒素を排泄できないために、人工透析でそれを行う、と。(←佐藤の乏しい知識)

今回このニュースで知ったのだが、腎臓が障害を受けた際に尿細管が壊死したりするらしい。
だから排泄できなくなるのか。


人のiPS細胞に「サイトカイン」と呼ばれるタンパク質などを加える→腎臓のもとになる細胞を炸裂→マウスに移植→腎臓の栄養になる物質出したりする→腎機能の数値が改善

腎臓の組織では腎臓が障害を受けた際に起きる尿細管の壊死がほとんど見られなかった。

この細胞は移植先の腎臓と一体にはなっていなかったが、回りの細胞の回復を助けていた。

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京都新聞より

長船健二京大教授
「急性
腎障害の治療法・薬剤開発につながる成果。腎疾患にも細胞移植療法ができる可能性がある」
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150721000155


なんとなく、iPS細胞の一番の悲願は、『目』と『腎臓』 を臓器提供ではなく自分の細胞で移植できること、という気がする。

もちろん『肝臓』や佐藤たちの希望『膵臓』だって悲願だが。
(肝機能低下で伯父を亡くしているし)


じわじわと、しかし確実に、最先端治療は悲願に近づいている。


病弱だった佐藤、糖尿病が原因だったのか退院後、腹も壊さないし、頭痛も腹痛もないし、すぐにあちこち化膿したり炎症を起こしたり、ウイルスに感染したり、歯が欠けたりしなくなった。

口癖のような「具合悪い…」が、まったくなくなった。


しかし連日の暑さでへばった。

全国ニュースになるくらい地元は暑くなり、ありえない数値を叩き出し、自律神経のせいなのか暑さをイマイチ鈍く感じるようになってしまった佐藤ですら、この暑さにやられた。

食欲がなくて、晩御飯はこれだけ。
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せっかく作ったのにな、コンソメのジュレ。こんな形で食うことになるとは。

いや違うか。さっぱり食べれたから「作っといて良かった」か。
野菜たっぷりで良かった。
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やれやれだぜ……。

★焼き魚、サラダ、茶碗蒸し、茄子とトマトのマリネ
茶碗蒸し、すが入っちゃった。
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これ、すごいオススメ。
レンジで簡単♪ ナスとトマトのさっぱりマリネ
本当にさっぱり簡単。ナスが僅かな油のみでレンジで出来るのも魅力。使用油は大匙1でしたが、佐藤はもっと減らした。

☆ナス→ビニールに入れて少しの油を入れてまんべんなくまぶす→皿に並べてレンジ
☆砂糖→人工甘味料。
☆しょう油→減塩醤油
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大葉はみじん切りにしないほうがいいです。色味的に。ざっくり切ったほうがきれい。
しかも直前にふりかけるほうが断然きれい。そうでないと、この写真みたいにきれいな緑色が消えて残念なことに。
( ̄▽ ̄;)

★豚肩肉生姜焼き、サラダ、しめじとピーマンの炒めもの
脂身が全然なくてちょっと物足りなかった。
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★鯖缶詰の白ワイン野菜炒め、大根肉味噌、サラダ、玉子豆腐1/2
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☆オリーブオイル&ニンニクで玉ねぎを炒める
☆サバの水煮を汁ごと入れて白ワイン、豆板醤を入れる。
☆ひと煮立ちさせて白ワインのアルコールを飛ばす。
味付けはこれだけ。めちゃ簡単でしかも美味しい。
サバが苦手な佐藤でも食べれる。
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★かき揚げざるうどん、温野菜サラダ
つけ汁は胡麻ダレ。
うどんは乾麺。
佐藤は「うどんは茹でた状態で230g」と決められている。これは180gくらい。
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★野菜スープカレー、サラダ
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市販のスープカレーのルーを使って作ったのだが、ちょっと佐藤にはしょっぱかったかな。
てか初めての晩御飯カレーメニュー。
今度は自分で味付けしよう。
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話はまるっと変わるが。


伯母が熱中症で救急搬送され、ただいま入院中。
頭から毛布を被り、しかも電気毛布のスイッチを入れていたらしい。

なんでそんなことをしたのか。意味不明で分かんねえよ伯母さん……。
高齢者、怖い。

なんとベッドに書かれた伯母の主治医は、春の小川先生らしい。
糖尿内科の先生ではなかったのか春の小川先生。
それとも膀胱炎も発症したから春の小川先生になったのか。


ゼリー食だったが、昨日からおかゆに変わったらしい。
もうすぐ退院できるそうで、家族はベッドのレンタルと介護を受けられる手続きをしたそうだ。

若い時からえらい我侭な伯母だったので、従兄弟(伯母の息子)夫婦が心配だ。
大人しく介護を受けてくれるといいが。

ちなみに今は「ごはん食べない」「水飲まない」と言っているらしい。
やれやれ……。

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