※記事を誤って削除してしまったため書き直しました。佐藤のバカ…



車凍ってた。
さみぃ。
写真じゃわかりにくいけど、フロントガラスに氷の波紋ができている。
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今年もガラスとかが凍る季節になったか…。



佐藤、項にできものが出来て、春の小川先生に相談。

先生
「うなじにできもの? どれ、ちょっと見せてみて」

ほい。

先生
「うーん。痛い?」

佐藤
「痛いです。何度も同じ場所に出来るので、粉瘤じゃないかと」

先生
「何度も? それまではどうしてたの? 自分で潰してた?」

佐藤
「自分で潰して、膿を出してました」

先生
「僕専門じゃないから分からないけど、取り敢えず自分で潰さないほうがいいよ。三階に皮膚科があるけど、受診する?」

予約をお願いした。皮膚科受診は明日ということになった。



翌日、皮膚科へ。
午後一時半に行ったのだが(診察開始は二時から)、看護師さんに

「もういっぱいなので、家にでも帰って、待っててください。たぶん佐藤さんの番は四時過ぎになると思います」

うげえ。

家に帰って昼食を取り、時間を潰して四時頃再び病院へ。
そこから更に三十分待ち、とうとう佐藤の番。

今日は医大から来ている先生の当番だそうな。
先生は激烈に忙しいようで、3つ並んだ診察室を行き来している。長い間待って、ようやく佐藤の診察室に入ってきてくれたが、椅子にも座らず、立ったままカルテに文字を書き込んでいる。

ものすごく若い女先生だ。
ひょっとしたら、研修医なのかもしれない。

先生
「えーと、うなじにできもの? 痛いの?」

佐藤
「痛いです。それと背中がものすごく痒いので、ステロイドを処方して欲しいのですが」

どれどれ、と診察した先生、思わず「うわー」と声を上げる。
「こっちは酷そうだね。いつもステロイドを処方されてた? 誰先生に?」

佐藤
「○○町の伊藤先生です」

先生
「湿疹がひどくてそれがずっと続くと、色素沈着は出るし、皮膚が硬くなるんですよ。佐藤さんの背中の状態は、もうずっと長く続いてるんですね。皮膚の色が変わってるし、硬くなってる」

ステロイドを処方してもらう。

先生
「それと、うなじですが、これから切開しましょうね」

佐藤
「えっ」

先生
「麻酔用意して」


切開だなんてそんな大袈裟な。
てっきり針でも刺して、膿を出して抗生物質で終わりだと思っていたのに。

なんか今年はホント、病院通いばっかりしてるな~。
網膜症が発覚したり、糖尿病が発覚したり、入院したり、レーザー治療始めたり、視力が極端に落ちたり、膝を痛めたり。

今度はできもので切開かい。


まあ自分で潰すよりいいか。切開って言っても、ちょこっとだけだろうし。



気軽にうなじを差し出す佐藤。


だが気軽にいかないのが不運に好かれている佐藤なのであった。


野菜だらけの味噌なべ。

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美味い。うどんは玉うどんにしようかと思ったんだけど、貰い物の手延うどんがたくさんあったので、そっちにした。
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乾麺好き好き。

気持ち悪くなるくらい食ってしまった……。


★大根とイカの煮物、大根菜炒め、青ばた豆腐、付け合せ、サラダ、さば味噌煮30g
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★トマトソースパスタ、豆腐の和え物、サラダ、カブ焼き
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豆腐&野沢菜しらす&きゅうりの和え物、餃子15g
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麺少ないから野菜いっぱい入れた。カブとカブの茎とタマネギ、ウィンナー1本。
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カブのバルサミコソースがあまりにも美味かったので、また作った。簡単だし。トースターに入れて焼くだけ。バルサミコソース作りも簡単。
まるごと焼きかぶ
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あまりの寒さに帽子を買った。
耳が寒い。てか冷たくて痛い。手袋は二枚重ね。
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味噌鍋を気持ち悪くなるくらい食い過ぎたため、物凄く反省し、この日は二時間も散歩してしまった。
気温は-3℃

寒い寒い。

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