できもの治療2

00:48
先生
「麻酔用意して。はい、痛いと思うけど、我慢して下さいね」

痛え!


そっと触るのも痛いのに、そこに針をさすのだから、当然痛い。

先生
「切ります」

えっ
ちちちちちちちちょっと待って、せめて麻酔から30秒くらいは置こうよ!



いってぇぇぇえおおぉぉぉああああ!!



まだ麻酔が効いてなかったと思われ。そらそうだ、麻酔してから十秒経ったかも怪しい。

メスが皮膚に入れられる感覚が、はっきり分かる。
すぱっと切るのではなく、サクサク、と数回にわたってメスを上下させながら切ってるのが分かる。


俯いたまま、膝の上に置いた手が、痛みを我慢しているために、ぷるぷる震えた。

膿を出すため、ぎゅうぎゅう絞られる。痛い。

先生
「痛い? 痛いよね」


ほんとに痛ぇよ先生!
なんのための麻酔だったの


本当にあの注射は麻酔だったの? 麻酔の量足りてた?

俯いたまま耐えるしかなく、ひたすらぷるぷる震える自分の右手を見ていた。


なぜいつも痛い目を見るのだろう……。



うなじにはガーゼが貼られたが、髪の毛の中のため、うまく貼れず。

自分で何度か貼り直してね、と言われたが、当然うまく貼れない。すぐ剥がれる。
かといって毛を剃るわけにも行かず、その日は寝るのにも苦労した。

切開は一センチもなかったため、縫合はしなかった。

すべてが終わってから麻酔は効いてくるんだろうか? と思ったが、一向に効かず。施術後も痛みは治まることがなかった。

本当になんのための「麻酔」という名の注射だったのか。
一度たりとも「麻酔」の効果を表さなかった。一度たりとも、どころか一瞬たりとも効果を表さなかった。




患部は腫れ、膿を出したにも関わらず、触るだけでも痛い。しかもなんか傷口からいろいろな汁がちまちま出ている。

何度かガーゼに染み込ませたり、ティッシュで拭き取ったりした。



糖尿病のせいだろうか?
傷口はそう簡単には塞がらず、次の日も血混じりのいろいろな汁はちまちまと出続け、ようやく止まったのも痛みがなくなったのも三日後だった。


★茶碗蒸し、煮物、コロッケ1/2、鶏照焼き20g、付け合せ1、付け合せ2
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お湯で煮ただけのタマネギと豚肉少々。
味付けしてないので、上から甘酢タレを掛けた。
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いつものように、茶碗蒸しは湯飲み茶碗に作る。
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たまにはいいかな、と思ってサラダにマヨネーズハーフを掛けた。
カロリー&塩分50%offのマヨ。
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★サラダ、湯通し鶏胸肉、大根おろし&野沢菜しらす、グラタン風野菜焼き、付け合せ、スープ
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ニラ玉のスープ。
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しいたけ、プチトマト、ブロッコリーにマヨネーズを掛けて焼いただけ。
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とにかく切開は終わり、来週また来てください、と言われた。
抗生物質は処方されたが、縫ってもいないし、病院の費用が貧しい佐藤んちの家計を圧迫しているし、来なくてもいいんじゃねえの…と思ったが、まあ当然傷口を確認せねばならないのだろう。糖尿病患ってるし。

とにかく抗生物質は忘れずに絶対飲んでくださいね、と念押しされた。



そして翌週、またちょっとしたトラブルが起こる。
いや、今度は佐藤の身にではなく、皮膚科に。

てかそれに巻き込まれるとは、やっぱり佐藤は不運の星の下に生まれた生物なのだろうか。

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できもの治療1 (再投稿)

02:07
※記事を誤って削除してしまったため書き直しました。佐藤のバカ…



車凍ってた。
さみぃ。
写真じゃわかりにくいけど、フロントガラスに氷の波紋ができている。
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今年もガラスとかが凍る季節になったか…。



佐藤、項にできものが出来て、春の小川先生に相談。

先生
「うなじにできもの? どれ、ちょっと見せてみて」

ほい。

先生
「うーん。痛い?」

佐藤
「痛いです。何度も同じ場所に出来るので、粉瘤じゃないかと」

先生
「何度も? それまではどうしてたの? 自分で潰してた?」

佐藤
「自分で潰して、膿を出してました」

先生
「僕専門じゃないから分からないけど、取り敢えず自分で潰さないほうがいいよ。三階に皮膚科があるけど、受診する?」

予約をお願いした。皮膚科受診は明日ということになった。



翌日、皮膚科へ。
午後一時半に行ったのだが(診察開始は二時から)、看護師さんに

「もういっぱいなので、家にでも帰って、待っててください。たぶん佐藤さんの番は四時過ぎになると思います」

うげえ。

家に帰って昼食を取り、時間を潰して四時頃再び病院へ。
そこから更に三十分待ち、とうとう佐藤の番。

今日は医大から来ている先生の当番だそうな。
先生は激烈に忙しいようで、3つ並んだ診察室を行き来している。長い間待って、ようやく佐藤の診察室に入ってきてくれたが、椅子にも座らず、立ったままカルテに文字を書き込んでいる。

ものすごく若い女先生だ。
ひょっとしたら、研修医なのかもしれない。

先生
「えーと、うなじにできもの? 痛いの?」

佐藤
「痛いです。それと背中がものすごく痒いので、ステロイドを処方して欲しいのですが」

どれどれ、と診察した先生、思わず「うわー」と声を上げる。
「こっちは酷そうだね。いつもステロイドを処方されてた? 誰先生に?」

佐藤
「○○町の伊藤先生です」

先生
「湿疹がひどくてそれがずっと続くと、色素沈着は出るし、皮膚が硬くなるんですよ。佐藤さんの背中の状態は、もうずっと長く続いてるんですね。皮膚の色が変わってるし、硬くなってる」

ステロイドを処方してもらう。

先生
「それと、うなじですが、これから切開しましょうね」

佐藤
「えっ」

先生
「麻酔用意して」


切開だなんてそんな大袈裟な。
てっきり針でも刺して、膿を出して抗生物質で終わりだと思っていたのに。

なんか今年はホント、病院通いばっかりしてるな~。
網膜症が発覚したり、糖尿病が発覚したり、入院したり、レーザー治療始めたり、視力が極端に落ちたり、膝を痛めたり。

今度はできもので切開かい。


まあ自分で潰すよりいいか。切開って言っても、ちょこっとだけだろうし。



気軽にうなじを差し出す佐藤。


だが気軽にいかないのが不運に好かれている佐藤なのであった。


野菜だらけの味噌なべ。

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美味い。うどんは玉うどんにしようかと思ったんだけど、貰い物の手延うどんがたくさんあったので、そっちにした。
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乾麺好き好き。

気持ち悪くなるくらい食ってしまった……。


★大根とイカの煮物、大根菜炒め、青ばた豆腐、付け合せ、サラダ、さば味噌煮30g
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★トマトソースパスタ、豆腐の和え物、サラダ、カブ焼き
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豆腐&野沢菜しらす&きゅうりの和え物、餃子15g
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麺少ないから野菜いっぱい入れた。カブとカブの茎とタマネギ、ウィンナー1本。
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カブのバルサミコソースがあまりにも美味かったので、また作った。簡単だし。トースターに入れて焼くだけ。バルサミコソース作りも簡単。
まるごと焼きかぶ
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あまりの寒さに帽子を買った。
耳が寒い。てか冷たくて痛い。手袋は二枚重ね。
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味噌鍋を気持ち悪くなるくらい食い過ぎたため、物凄く反省し、この日は二時間も散歩してしまった。
気温は-3℃

寒い寒い。

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